醍醐桜

.29 2015 桜の名所 comment(0) trackback(0)
4月12日(日)、カーナビに醍醐桜とインプットしたところ、
「醍醐桜/岡山県真庭市」と出てきたので、
苦しゅうないとばかりに四日市の宿を出発しました。

中国自動車道の落合ICで降りると目的地まであと1㎞5分とナビに出てきました。
そんなばかな、これはおかしいと、ナビの言うことは聞かないことにしました。

道路に醍醐桜はこちらという標識が次々に出てくるので
あらかじめプリントしていた地図と照らし合わせながらたどり着きました。
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こんな細い山道を延々と登って来たのです。
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残念ながら、花は7割がた散っており、葉桜になっていました。
山の上の独立桜ですから美しい形だけを愛でてください。
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「元弘二年(1332年)、後醍醐天皇が隠岐遷幸の際、
ここに立寄られ櫻を賞せられた」という伝説が名前の由来です。
鎌倉幕府討幕の計画が漏れて、隠岐の島(島根県)に流されたわけですが、
この近くに出雲街道が通っているのであながち嘘でもないのでしょう。
その時点でこの桜が有名だったとすれば、
樹齢1000年というのもうなずけるわけですがね。
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感心したのは、後々のことを考えて、
二代目の醍醐桜が植えられていたことです。
大河ドラマ武蔵のロケ地だという立て札がありました。
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このあと、勝山のれん街を観光した後、
ナビが指定した目的地に立ち寄ってみました。
醍醐桜というジェラート売り場がありました。
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醍醐桜は有限会社の名前で、ジェラートやワインを作っているようです。
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