テレビもラジオもない生活

.03 2015 島根県 comment(2) trackback(0)
島根の実家の通信インフラは、
9年前に母を横浜に連れてきた時から、何も変わっていません。
電話は切れたまま。
もっとも今は家内も私もケータイを持っているのでこれは問題なし。
島根県はラジオが入らないので、
今回の帰省ではラジカセを持って帰りませんでした。
テレビはアナログ時代のまま地デジへの変換はしていません。
テレビがなければインターネットがあるじゃないかということなのでしょうが、
パソコンもスマホも持っていないのです。

というわけで、今回の帰省では、世間とのつながりは
毎朝コンビニに買いに行く新聞だけです。
静かな生活ですよ。
昼間は掃除や片付け、畑の草取り、竹の子堀やなにやかやで過ごしますが、
夜は実に静かな生活です。
夕食時の夫婦の語らいもたっぷりしました。
あとはいくらでもある昔の本を納屋からとってきて読むのです。
したがって寝るのも早くなりますね。
夜更かしはしません。

まあ二週間くらいは我慢できるでしょうと高を括っていたのですが
困ったことが一つありました。
あしたの天気がわからないのです。

四日間我慢しましたが限界でした。

田舎にも4年前にヤマダ電機が進出しています。
一番安いテレビを買い、地デジのアンテナの設置を注文しました。
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注文の翌日には、アンテナ設置完了。
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やれやれ。
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天気予報が見れるようになりました。
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夏には孫を呼んで海水浴をさせようと言っていたのですが、
やはりテレビがないと帰ると言って泣くでしょうね。

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副長
天気予報は…穴ですね。解ります。必須ですよね。
2015.05.06 07:34
豊栄のぼる
副長さん、
そうなんです、いつの間にか天気予報のある生活に慣れきっていたのです。
2015.05.06 15:49

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