畳ヶ浦

.10 2015 島根県 comment(0) trackback(0)
ちょっとした用事のついでに多陀寺(島根県浜田市下府町)を
訪れてみました。
子供の時に祖父に連れられて初午の植木市に来た記憶が
おぼろげながらあります。
家内の実家の近くなのですが、家内も子供の時以来だそうです。
昔は初午の時は近郷近在からたくさんの人出があったものですが
今はどうなっているのでしょうか。
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お寺の説明板によると
「創建は大同元年(806年)、平城天皇の春、
弘法大師が唐より帰朝上洛の途、この山麓を経過せんとせしに、
山頂より大光明の瑞兆あ里、、、、」
とまあ全国のどこにでもありそうな弘法大師伝説がここにもありました。
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境内には、四国のお遍路ミニチュアや稲荷神社も同居しています。
60年ぶりなので記憶があいまいですね。
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お寺の山を下りて,海岸へ向かいます。
ここは 畳ヶ浦 という名勝です。
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島根県はめったに地震がないのですが、
明治5年(1872年)の浜田地震によって海底が30㎝隆起してできたものです。
その時の死者は551人だとか。
日本全国どこでも地震からは逃げられないのですね。
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地元のおばさんが岩に張り付いた貝を採っています。
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夏に孫が遊びに来た時に、
ここで貝とりや魚とりをさせたがいいのではないかと
下見を兼ねて来てみました。
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それにしても千畳敷というだけのことはあって広いです。
都会の近くにあればいい観光名所になるのでしょうがね。


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