カラシニコフ Kalachnikov

.30 2015 ブルターニュ懐古旅行 comment(0) trackback(0)
同じくTGVシャルルドゴール空港駅の待合フロアーの光景です。
DOUANE(税関)とプリントされた紺色の制服の屈強なお兄さんたちが
全員腰に拳銃をさして、中の一人が カラシニコフ (自動小銃)をぶら下げています。
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名前から察するに密輸や麻薬を取り締まっているのでしょうが、
怖いです。

そうこうするうちに、今度は迷彩服を着たお兄さん。
こちらは全員カラシニコフを斜めに下げて、いつでも撃つぞという構えで歩いています。
まともに正面からカメラを向けると撃たれそうなので、
盗み撮りをしました。
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確かに20年前でも、北アイルランドのテロリストが爆弾を仕掛けたりして
シャルルドゴールでカラシニコフを下げたポリスはいましたよ。

これはレンヌの町の駅前通りを歩いている、迷彩服のお兄さんたちです。
こんな田舎でもカラシニコフですよ。
20年前には見たことのない景色です。
街角のおじさんがピーと口笛を吹いていました。
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こちらは帰りのシャルルドゴールのJALカウンターの近くを
巡回していたポリス。
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レンヌの町を散策しているときに、タボール公園の近くで
こんな建物を発見しました。
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レンヌとブルターニュの記者クラブの建物でした。
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窓にあのスローガンが張ってありました。
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フランスは緊張しています。

日本でぬるま湯に浸かっている私たちは幸せです。


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