タボール公園 Parc du Thabor

.01 2015 ブルターニュ懐古旅行 comment(0) trackback(0)
タボール公園の西側入り口の駐車場でも
満開のマロニエの並木が出迎えてくれました。
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公園で孫を遊ばせるのは
Pépé(ペペ=ジジ)とMémé(メメ=ババ)の仕事です。
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ノートル・ダム教会ではツツジも満開。
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日本の仏教では如来、菩薩、観音など数えきれないくらい仏様がいますが、
カトリックでも数えきれないくらい聖人がいて信仰対象になっています。
ブルターニュでは聖母信仰が強いらしく、
やたらとノートル・ダム(=我々の母=マリア=聖母)と名前の付く
教会が多いように感じます。
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天気が良くなってきました。
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オランジェリー(温室)のあるところにやってきました。
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ここはフランス式庭園(Jardins a la Française)と名前がついています。
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20年前にはなかった子供の遊び場ができていました。
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ブルターニュ名物のシャクナゲ。
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この一角はシャクナゲ通りになっています。
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バラ園はまだまだですが、壁に這わせた蔓だけは、壁が温かいせいか
もう開花していました。
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ヤマボウシもいます。
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ハンカチの木も。
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日本の北国と一緒ですね。
横浜の4月と5月の花がいっぺんに咲いているようです。
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このコルク樫は見事でしょう。
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ニシキギのコルクとは比べ物にならない分厚いコルク。
これがあるから、ワインのコルク栓ができるのです。
日本のワイン屋さんはスクリューキャップでいいと思いますよ。
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鳥かごがまだ健在でした。いろんな小鳥がいて子供たちに人気でしたね。
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フランスにも百合の木はありましたよ。
「ヴァージニアのチューリップの木」という名札がついていました。
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ここはカモやガチョウ、ニワトリなどを飼っている囲いです。
餌をやるのがうれしい。ペペとメメもうれしい。
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森の中でシャクナゲが咲いていると目立ちますね。
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ちゃんと滝もこさえてあって、
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公園ですから、鴨も逃げようとはしません。
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もう一度ヒナゲシ。
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最後は南門から出ました。
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次はまた市内に帰ってお昼をいただきます。
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