モルレー Morlaix

.08 2015 ブルターニュ懐古旅行 comment(0) trackback(0)
5月20日水曜日、
ペロス・ギレックのホテルを出てモルレーの街へ向かいます。
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モルレーの街は海から遠いようですが、
やはり、リアス式の谷が内陸深く浸食していて
谷の底に古い港があります。
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この町が有名なのは、この鉄道橋です。
実はこの橋の上を走るTGV(フランス新幹線)の
列車の写真が撮れればいいなと思ってきたのですが、
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「列車の時刻表は調べてあるの?」
「いや、そこまではやってないな」
「じゃあ、モルレーの駅に行って時刻を見てみる?」
「そこまでして撮る写真でもないしな」

家内が、鉄道橋に上る小道を見つけました。
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きつい階段を上ります。
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橋脚が太い。
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この小道は昼間しか通れません。
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面白い写真が撮れました。
でもトンネルをくぐっている間に、頭の上を列車が通過する音が聞こえました。
「ありゃー、しまった。もう少し下で待てばよかった」
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こちらが南側、陸のほうです。
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こちらが北側、古い港のある海側です。
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橋を渡ると、古いブルターニュの街並みがあります。
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教会と橋の組み合わせ。
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結局、待っている間にもう一度列車が通過することはなく、
撮鉄をあきらめて、次の目的地、バルネネッスのケルンに向かいました。

できればこういう写真が撮りたかったのですが、こういう写真を撮るためには
事前の十分な準備と忍耐が必要ですね。
TGV Morlaix20120320
(読売新聞、世界鉄道の旅より)

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