キャランテック Carantec

.10 2015 ブルターニュ懐古旅行 comment(0) trackback(0)
今日の宿は、ケルン・ド・バルネネスの対岸にある小さな町
キャランテックです。
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石の塀を彩るカンパニュラ・アルペンブルー。 Campanula posharskyana
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レンヌの街ではもう散っていたリラの花が咲いています。
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少し北にある分、寒いのでしょうかね。
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高さ3mの名前不明の花。
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木の皮がくっついているものを飲み込んでしまう性質を利用して、
三本の木の枝と枝を結合させ門にしています。なるほど。
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新築中の可愛らしい家がありました。
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今は午後3時55分。干潮なので人や車が対岸の島に渡っていますが、
潮が満ちてきたら帰れなくなってしまうのではと心配します。
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ミシュランの地図では岬と島が道路でつながっています。
よく見ると Route submersible と書いてあります。
潜水道路という意味です。
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これは午後7時40分の写真です。満潮で道路は海に飲み込まれました。
島の住人は干満の時刻を熟知しているので問題はないのでしょう。
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今晩の食事は、港のそばの漁師小屋という名前のバー・レストラン。
というか、これくらいしかまともなレストランがなかったのです。
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当然のごとく、フルイ・ド・メール(海の幸)を注文しました。
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ムール貝もそこそこ身がついていますね。
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翌朝、教会前の広場で朝市が開かれていました。
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おかげで、教会前の道路が封鎖されて、町を出るのに苦労しました。

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