感激の再会 Au paradis!

.13 2015 ブルターニュ懐古旅行 comment(0) trackback(0)
教会巡りの後はブレストのホテルへ一旦荷物を預けた後、
お土産をもって、マダム・クーニーのお宅へ向かいました。
マダムは8年間子供たちの家庭教師として、
また私のフランス語の先生としてお世話になった方です。
今でも、私のブログの写真を見て、時々メールをくれます。

車がすれ違えないほど細い道の森を抜けると
そこはマダムのお宅です。
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19年前にお邪魔した時と変わっていませんね。
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プルガステルのイチゴを用意して待っていてくれました。
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記念写真。
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19年前の写真と比べると、お互い年をとりましたね。
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一時間もすれば、もうしゃべる話題がなくなるのではないかと
夕方6時にお宅にお邪魔したのですが、
マダムの話に相槌を打っているだけで、
あっという間に二時間過ぎてしまいました。
ディナーを8時に予約していたのですが、30分の遅刻です。
もっともこれがフランス人の普通ですから誰も気にしていません。


レストランは「SUSHI HINOKI (寿司 檜)」を予約してありました。
マダムとのディナーにフランス料理では面白くなかろうということで
この寿司屋を選んだのです。
フランス人が握っているのですが、まともな寿司です。
シェフの奥さんは日本人で、可愛い美人でしたね。
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今回の旅行のホテルの予約はグーグルの地図から行いました。
その時にたまたま、この寿司屋を発見したのです。
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ホームページを見ると、おいしそうな握り寿司の写真が映っていたので
間違いはなかろうと思ったわけです。
フランスに旅立つ直前、日本の民放テレビでこの店のドキュメンタリーを
放送していたのにはたまげましたね。

なぜカウンターなのかというマダム・クーニーの質問に対して
「face à face (顔を合わせて)シェフと会話を楽しみながら食べれるし、
また、カウンターのお客同士もコミュニケーションがとれる
日本的なシステムだ」と私が説明したので、
マダムは周りを巻き込んで喋りまくっていました。
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結局、お任せコースで11時過ぎまで店にいて、
マダムをお宅に送り届けたのが11時半ころでしたか。

家の周囲には街灯も全くないので、星空が信じられないほどきれいでした。

「また20年後に会えるかしら、無理よね。
Peut-être au paradis! (たぶん天国で会いましょ)」

「でも、フランス人の天国と日本人の天国はおなじでしょうかね」

「キャハハ」

ということでハグハグして別れました。

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