ガブリニス島 Ile de Gavrinis

.22 2015 ブルターニュ懐古旅行 comment(0) trackback(0)
こんな素晴らしいジギタリスの写真が撮れるなんて
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私は幸せです。
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この初めてみるブルーの花を咲かせる低木は
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セアノサス Ceanothus 北米原産の木だと判明。
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ここはブルターニュ半島の南側の モルビアン湾 です。
直径20kmの湾には約40の島が浮かび、日本の松島のようです。
もちろんカキの養殖もしています。
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この湾の沖では紀元前56年に ローマ軍とガリア軍が海戦 をしており、
ローマが大勝しました。指揮したカエサルの丘なんて地名が今でも残っています。
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湾の中のガブリニ島に渡るために
ラルモール・バーデンという小さな港町にやってきました。
渡し船の時間は調べてこなかったのですが、9時45分にここに到着したら
10時発の最初の船がでますとのこと。なんというラッキー。
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対岸の小さな島にバルネネスで見たような、巨石文化時代の
石積みのケルンがあるのです。
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我々と一緒に渡し船に乗ってきた御一行様。
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モルビアン湾は浸食によって今のような湾になったようです。
ガブリニ島も昔は地続きだったようです。
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ガイド付きのツアーなのですが、
このガイドさんのよくしゃべること。
ここで30分もしゃべっていましたよ。
みなさんがうんざりしているのが写真でもわかるでしょ。
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このケルンは紀元前3500年に作られています。
直径約50m、高さ7m。
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ようやくケルンの羨道に入れました。
人数が多いので2チームに分かれて入ります。
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入口を振り返るとこんな感じ。
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なぜこのケルンが有名かというと、
羨道の壁にこういう不思議な紋様が描かれているからです。
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この紋様が何を意味するかはいまだ不明だそうですが、
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アートとして、巨石文化の後にやってきたケルト人に引き継がれたようです。
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穴から出て、次のチームが見学している間、景色を見て待ちます。
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この子は穴に入ってなかったよね。
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春ののたりのたりです。
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