アンフェア the end を見た

.09 2015 映画 comment(0) trackback(0)
アンフェア the end を見た。
01Unfair the end (480x253)

長く続いた物語も、ついに悪の親玉がわかって、ようやく the end。やれやれ。

それにしても、雪平はいい女だね。

最初にシャワーシーンがあって素晴らしい背中を見せてくれる。
42歳?とは思えないヒップの盛り上がり、いいね。
でもワイシャツの胸のボタンがまるでフランスの女のように
不必要に少し開けすぎだと思うね。
警察官なんだからちゃんとボタンを止めたらよさそうに思うのだが。
「毎回、同じことを言うのね」と家内が言う。

いつもトレードマークの黒いマントを翻しているのだが、
この映画の季節は常に冬なのか?。
しかし、桜並木を娘と並んで歩いているシーンでも
雪平はマントなのに、娘はノースリーブのワンピース。
ちょっと違和感があったね。
あの桜並木の映像はどこで撮影したのだろう。
幸手市(埼玉県)の 権現堂堤の桜 かと思ったのだが、
最後のプロップで埼玉県小川町が出てきた。
しかし小川町は桜の名所になっていないんだけれどね。

映像といえば、
雪平が肩口をピストルで撃たれて倒れるシーンで、
長い髪が舞い上がるシーンがスローモーションであったが、
実にいい映像だったね。
カメラマンに拍手。

雪平というかっこいい名字を電話帳の 姓検索サイト で調べると、
全国でたったの20人しかいない。
埼玉県ふじみ野市に6人、岩手県岩手町に4人という具合。

ちなみに、私の豊栄という姓は全国でたった9人。勝った!

涼子という名前もいいね。
美人が多い。
涼子で検索をかけると、
篠原涼子、米倉涼子、広末涼子、などと美人が次々と出てくる。

しかし、いい女ほど年上のジジイにこまされてしまうのが悔しい。
篠原涼子の相手なんて24歳も年上だ。
私と同い年なのが気にいらない。
くそ、こんないい女に2人も子供を産ませやがって。
まあ、吉永小百合が15歳も年上のジジイに盗られてからというもの、
竹下景子も15歳年上に、
最近ではあの松たか子まで15歳年上のジジイにやられてしまった。
日本映画界の伝統なのかこれは。

雪平夏見 の話ばかりになってしまったが、
肝心のストーリーは全く荒唐無稽で、
嘘っぽくてしょうがない。
検事や警察権力を牛耳るために人殺しをするか?、
信じられないよ。
どこかの国では権力を握ると何百億円も蓄財できて
それをアメリカに持って行くこともできるらしいが、
日本の役人で一番の高給取りの
最高裁判所長官で年収はたったの5141万円だぜ。
検事総長が2896万円、
事務次官が2432万円だから警察庁長官も似たようなものだ。
警察官は地方公務員だからワンランク落ちて
警視総監(東京都)で2295万円。

いくら権力を握ったって、この程度の給料では
人殺しまでやる気にはならないと思うがね。
リスクが見返りに合ってないよ。
ましてや命令されて実際に人殺しをするのは
安月給の機動隊員だって。ちゃんチャラおかしいよ。
どこかの国のように膨大な賄賂をよこすような業界もないしね。

篠原涼子だけが無駄に美しく目立つ映画だとわかっているから、
安心して見に行くことができる。1100円は損しない。


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