諏訪大社

.30 2015 旅と観光 comment(0) trackback(0)
お昼に赤そばを食べると、今日の予定はもうありません。
旅館に行くには早すぎるので、
家内の要望で、諏訪大社へ引き返すことにしました。
ナビに諏訪大社とインプットするとたくさん出てきましたが、
最初の「諏訪大社上宮本宮」を採用して出発。
01IMG_7927 (480x270)

ありました、ありましたよ。
インディアンのトーテムポール、エジプトのオベリスク、ブルターニュのメンヒル、
古代宗教にはこいういう柱が出てくるのが共通していますね。
02IMG_7928 (480x480)

これが御柱、一の柱です。
なになに、「樅ノ木」、「裏側はすり減って」、「神域の四隅に建立」
「次回は、・・・平成二十八年」。来年じゃん。
03IMG_7930 (480x270)

木の裏側に回ってみると、確かに削れていますね。
絵図で見ると、神社の四隅に立っているようです。
04IMG_7933 (480x270)

前回の立てているときの写真がありました。
寅年と申年に建て替えるそうですから、6年ごとですかね。
来年の4月から祭りが始まるそうですから、見に行きたいのはやまやまですが、
すごい人出なんでしょうね。
05IMG_7973 (480x270)

信州出身の雷電為右衛門の像。
06IMG_7931 (480x270)

その隣の舞殿。ものすごく大きい太鼓がありました。
07IMG_7934 (480x270)

つい先日、ここで奉納試合があったとのことです。
しかしモンゴル出身者ばかりでは、もう日本の国技とは言えない?
08IMG_7937 (480x270)

順路に沿ってゆくと、ここに二の柱がありました。
右隣は樹齢千年の欅の木。
09IMG_7942 (480x480)

布橋と呼ばれる回廊です。
10IMG_7949 (480x270)

これは「メド梃子(てこ)」という、御柱を運ぶときに人が乗って指図をする梃子です。
縄の穴を数えると七人が乗れるようになっています。
11IMG_7950 (480x270)

例の坂を下るときの写真です。確かに七人ずつ両側に乗っていますね。
でもこれ危険ですよね。ようやるわという感じ。死人が出てもおかしくはない。
12IMG_7952 (480x270)

大国主の命を祭った社がありました。
「あー、ここの神様は建御名方神 (たけみなかたのかみ)か。
国譲り の時に、稲佐の浜でアマテラス側の建御雷神(たけみかづちのかみ)と喧嘩して
ここ諏訪まで逃げたという大国主の次男坊じゃん」
「よく知ってるわね」
「そりゃ、島根県出身ですからね」
IMG_7953 (480x270)

これが出雲大社のそばの稲佐の浜です。
IMG_6851 (480x270)

Wikipediaの諏訪大社
 では、祭神は詳しく説明されていますが、
肝心の 諏訪大社のHP ではその辺は殆ど説明はありません。

苔むした手水鉢。趣がありますね。
13IMG_7970 (480x270)

本殿の方に向かいます。
14IMG_7961 (480x270)

ちょうど儀式をやっていましたが、ちょっと変わっていますね。
普通の神社ではご神体(鏡?)の方に向かって座るのですが、
横向きですね。
15IMG_7965 (480x270)

本殿の右横の「硯石」。岩の上に何時も水が溜まっているそうです。
どうもここがパワースポットのようですね。
16IMG_7957 (480x270)

境内にあったキササゲの実。
ノウゼンカズラ科なのですが、私はまだ花を見たことがありません。
出会うのはいつも実ばかり。
17IMG_7967 (480x270)

神社の前の土産物店で売っていた、地元産マツタケ。
「今晩、旅館で食べられるかもしれないから、買わないわよ」
18IMG_7974 (480x270)


スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://rennais.blog6.fc2.com/tb.php/1647-18aa9d13