黄色い杜鵑草

.08 2015 花(草花) comment(0) trackback(0)
ホトトギス(杜鵑草)の季節がやってきました。
我が家の周りでも台湾ホトトギスが花盛りです。

たまには変わった色のホトトギスが見たいということで、
調布野草園(東京都)にやってきました。

これはキバナノツキヌキホトトギス(黄花の突抜杜鵑草)。
茎が葉を突き抜いているからこういう名前になっています。
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キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草)。
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どちらも、昨年よりは花付きが悪いですね。
昨年より開花が遅いようです。もう少し後に来ればよかったのかな。
昨年10月10日に来た時の記事の方が写真がきれいです。

黄色い杜鵑草といえば、
御岳山(東京都青梅市)のタマガワホトトギスが有名ですが、
8月に咲くので時期が違いますし、遠い。

これが普通の日本のホトトギス。
葉の付け根から花が咲くのが特徴ですね。
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白いホトトギス。
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ひょろんと伸びた茎の先に花が咲くのが台湾ホトトギスです。
我が家の周りは圧倒的にこちらの方が多いですね。
日本のホトトギスは今や劣勢ですよ。温暖化の影響かしらん。
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これはたぶん、合いの子でしょう。ホトトギスは交雑種が多いようです。
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しかし、そうやって生き延びてゆくのは自然界の掟ですね。


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