Cranberry の収穫

.21 2015 旅と観光 comment(0) trackback(0)
「錦秋のカナダ メープル街道ハイライト8日間」という旅に出かけて
つい先ほど家に帰ってきました。

10月15日(木)、旅の2日目、アルゴンキン州立公園へ行く途中で
クランベリー農園に途中下車です。
こんな日本の田んぼのようなところにクランベリーが植えられています。
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高さ10㎝くらいの草丈で、こういう風に実がついています。
食い意地の張った我が夫婦は早速、2~3個試食してみました。
リンゴのようなスカッとした食感で、それほど酸っぱくはありませんでした。
中に種はありません。
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昔は当然ながら、こういう風に総出で収穫をしたようです。
Wikipedia より写真を拝借しました。
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「ナンタケット島のクランベリーの収穫」イーストマン・ジョンソン画

今はこういう手間のかかることはしません。
実がなると、田んぼに水を張ってしまうのです。
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(アヒルは実を食べません。他の草を必死で漁っていました。)

そして、船の上から実のなっている草をコンバインでかき回すと
実が茎から離れて水の上に浮き上がってきます。
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それをコンバインで拾い上げて運んでゆきます。
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La recolte de la canneberg

なんとも優雅ですよね。
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ここの農園で飼っている七面鳥です。
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同じくWikipediaによれば
「七面鳥の丸焼きに添える甘いクランベリーソースは、
アメリカ合衆国とカナダの感謝祭には欠かせない」そうです。
サンクス・ギビング・デイまであと少しの命なんでしょうか?

収穫したクランベリーは農場のよこの乾燥機で
洗われてごみを除き乾燥されていました。
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実は酸っぱいので、生食には供されず、
ほとんどがこういうジャムなどに加工されるそうです。
だから、ああいう荒っぽい収穫方法で、多少傷がついてもいいのですね。
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お土産に、クランベリー・ワインを買ってきました。
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