Thousand Islands Cruises from Rockport

.29 2015 旅と観光 comment(0) trackback(0)
「この写真の島は?」と聞かれて答えられる人は相当のカナダ通。
01IMG_9990 (960x540)
この島は「ザビコン島」、先住民の言葉で「幸せの住む島」。
大きい島がカナダ領、小さい島がアメリカ合衆国領で、
2つの島の間に国境線があり(?)、
島をつなぐ橋は世界で最も短い国際橋といわれています。
因みに、小さい島は大きい島にある家の裏庭だそうです。
(以上はガイドさんの受け売りです)

旅の5日目、10月18日(日)、キングストンのホテルから
ロックポートに引き返して、サウザンドアイランズクルーズに乗りました。
02IMG_9980 (960x540)

ここセントローレンス川には1800以上の島々が浮かんでおり、
このエリア一帯が「サウザンドアイランズ」と呼ばれています。
サウザンドレッシング(マヨネーズに刻んだトマトが混ざったピンク色)
というサラダ用のドレッシングがあるそうですが、
実はこの地が名前の由来だそうです。

これが河か?と疑うほど広い川ですよ。
04IMG_0002 (960x540)
この雲は日本では見られないような気がして、シャッターを押してみました。

水面すれすれに家が建っていますが、
セントローレンス川には洪水はないのでしょうか?
04IMG_9923 (960x540)

岸辺の色からすると、1mくらいは水位の変化があるようですね。
05IMG_9919 (960x540)

このくらい高ければ問題ないか。
06IMG_9953 (960x540)

ど派手なペンキ。
07IMG_9942 (960x540)

これは何の標識?
08IMG_9960 (960x540)

ボルト城が見えてきました。
ハートの形をした島の上に立っているそうで、
Boldt Castle
ニューヨークの有名ホテル「ウォルドルフ・アストリア」のオーナー
ボルト氏が、彼の奥様のために建てた別荘だそうです。
09IMG_9964 (960x540)

しかし、奥様は建築工事中に亡くなったとか。
(以上、ガイドさんの受け売りです)
10IMG_9972 (960x540)

クルーズの乗船客は韓国人と中国人そして我々日本人グループだけでした。
船内アナウンスの解説は、英語・仏語・日本語・朝鮮語の順で行われました。
(我々のガイドさんが日本語放送を頼んだのです)
11IMG_9995 (960x540)

クルーズの後は、船乗り場の食堂でバイキング料理です。
日本人グループはゆっくり下船したので、
韓国人グループに先を越されてしまいました。
まあ、その姦しいこと。
12IMG_9997 (960x540)

食堂のそばの雑貨・土産物店の横に植えられていたリンゴの木。
13IMG_9999 (960x540)

スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://rennais.blog6.fc2.com/tb.php/1671-6c83819b