MOZUは煙草の吸い過ぎ

.13 2015 ブログ comment(0) trackback(0)
「MOZUは見に行かないわよ」
「え~?何の話」
「映画のMOZUよ、見に行くんでしょ。本は読んでいるんだし。
好きなんでしょ。007は一緒に見たけど、MOZUは嫌い」

というわけで劇場版のMOZUを一人で見に行きました。
01Mozu film2015
Un film japonais 2015

はっきり言って、駄作。
タケシなんか全然怖くなくて、出てこない方が謎めいていてよかったのに。
ともかく荒唐無稽な筋立てで、やたら爆発・暴力シーンが多い。
最近見た007も似たようなものだったけれども、
こちらは暴力シーンがもう少しきれいだったよね。

映画では欲求不満があったので、
映画館からの帰りに、TSUTAYAに立ち寄ってTBSテレビドラマの
「Season1~百舌の叫ぶ夜~」1巻~6巻を648円、7泊8日で借りてきました。
こちらは面白かったですね、一晩で6枚のDVDを見てしまいました。

映画の内容とは直接関係ないんだけれども、

主演の西島秀俊と香川照之が煙草の吸い過ぎ!

煙草を吸うシーンが一体どれだけ出てくるのか。
灰皿のアップのシーンを全部足すと相当の分数になりますよ。

40年吸っていた煙草を定年と同時にやめて、はや7年。
こいつらがうまそうに煙草を吸っているのを見るとたまりませんね。

1960年代のアメリカの大学では、教室の学生机の上に灰皿があって、
授業中に先生も生徒もスパスパやっていました。
「ハンナ・アーレント」「ビューティフルマインド」 ではそうでしたね。
刑事コロンボなんかは人のうちの絨毯の上に灰をこぼしていましたっけ。

時代も変われば変わるもので、
この10月からはフランスでは路上で煙草のポイ捨てが
罰金68ユーロ(9000円)になったそうです。
もっとも犬のくそも同じ罰金らしいのですがね。

これは今年の5月の旅行の時のパリの写真です。
20本入りの煙草の値段は8ユーロ(1000円)に上がっていましたが
まだまだ喫煙人口は多そうでした。
02IMG_5044 (480x270)
La rue à Paris

パリの路上。日本ではもうこういう光景は見られなくなりましたね。
03IMG_5081 (480x480)
La rue à Paris

こちらは日本の東京、信濃町の駅の喫煙エリア。
きれいなものです。
04IMG_2518 (480x270)
La clôture de la zone de fumeur à Tokyo

煙草を一本3円値上げして500円にするとかしないとかでもめていますが、
世界の趨勢は20本で1000円ですから、
いくら値上げしたって大丈夫だと思いますよ。だれもやめはしない。

あ~、タバコをやめて本当によかった。

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