焼き魚は難しい

.27 2016 食と料理 comment(0) trackback(0)
昔の会社の同僚と待ち合わせて溝の口の魚竹水産で飲みました。
子持ちシシャモを注文したら、「はい、どうぞ」とすぐに出てきました。
焼き物だから時間がかかると思っていたのですが、
その早いこと早いこと。

それもそのはず、生の魚が出て来たのです。
「えー、これを自分で焼けというの」
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Au restaurant de pêcheur

案の定、ちょっと目を離すと、もう金網にくっついて、
ひっくり返そうとすると身がぼろぼろになってしまいました。

無残やな 網に焦げ付く 焼きシシャモ

ビールを頼んだら、突き出しですといって、最初にイカの切り身が出てきたのですが、
これも、たれが付いていて、すぐに金網に焦げ付いてしまうのです。
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楽だったのは牡蠣だけ。
これ、一個500円と観光地並みの値段をとるのですが、
高いだけあってサイズが大きい。
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お店としては、客に焼いてもらえば手間が省けるのでしょうが、
落ち着いて飲んでいられないのが欠点ですな。

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