町立湯河原美術館 ジャポニズムの世界

.02 2016 旅と観光 comment(0) trackback(0)
雨がぽつぽつ降りだしたので、梅林の中にあったこの看板に随い01IMG_5190 (480x270)
Musee de beaux-arts de Yugawara

屋外観光はやめて、
屋根のある町立湯河原美術館へ行ってみることにしました。

ここは町立という割にはいい美術館だという評判です。
それと、湯河原梅林の入場券を持ってゆけば
美術館の入園料600円が400円になるというのです。

恥ずかしながら、平松礼二という画家を初めて知りました。
素晴らしい、好きですこういう装飾的な日本画の世界。
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HIRAMATSU Reiji

彼が発表した「印象派・ジャポニズムへの旅」は世界中で絶賛され、
ジベルニーのモネの家のスイレンの株がフランスから彼に送られて、
またその株分けがこの美術館にもあるそうです。

富士山はジャポニズムの主要なテーマですね。
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(これは買った絵葉書をスキャンしたものです)

彼は2000年から11年間文芸春秋の表紙画を担当していたのです。
知りませんでしたねー。
熱海のMOA美術館にもコレクションがあるようですから、
今度熱海に行ったときにぜひ見てみましょう。

休憩室から見える美術館の日本庭園もこじんまりしていていいですよ。
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美術館についたとたん土砂降りの雨になったので、
館内のカフェでゆっくりとお茶。
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美術館の入場券でコーヒーは50円引きです。

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