ベトナムのコーヒー

.14 2016 食と料理 comment(0) trackback(0)
先日、臨時ブルターニュOB会があって、
一時帰国したベトナム赴任者からお土産をいただきました。
小分け袋にイタチのような動物の絵が書いてあります。
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HuongMai Cafeとは、
1980年代に Huong Mai というおばさんの手作りコーヒーが評判になって、
今やハノイで有名なコーヒー販売会社になったものです。
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"WEASEL LEGEND" = "イタチ伝説" ねー?
調べてみると、イタチのような動物は実はジャコウネコで、
このジャコウネコが食べてその糞の中に残ったコーヒー豆が発酵して
コピ・ルアク (Kopi Luwaku) と呼ばれる麝香の香りのついた
最高のコーヒーなんだそうです。

現実的にはジャコウネコを飼って、それにコーヒ豆を食べさせて
その糞を集めてなんて気の遠くなるような工程を経ているとも思えないので、
人工的に発酵させているのでしょう。
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私は、インスタントコーヒーを一日5杯くらい飲むのですが、
コーヒーについては全く知りません。
一応、アラビカ、モカ、キリマンジャロ、ブルーマウンテン
くらいは聞いたことはありますが、それがどんな味なのか
目隠ししなくても全く分かりません。
おそらく目隠しして区別できるのはアメリカンとカフェオレと
私の大好きなエスプレッソくらいのものでしょう。

コーヒーに関するデータを集めて、得意のグラフを作ってみました。
なるほど、ベトナムのコーヒー生産量は世界第2位でした。
Coffee Production


消費量で日本は全世界の5%、健闘していますね。
スタバ、タリーズ、ウエシマUCCなどなど
たくさんチェーン店がありますからね。
Coffee Consumption


いいお土産をいただきました。

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