暖簾が欲しい

.26 2016 食と料理 comment(0) trackback(0)
「今晩はカレーだからね、お昼にカレーを食べちゃだめよ」
といいながら、妻は旧友とのランチにぱたぱたと出かけて行きました。

こういうときはチャンスです。
前から狙っていた店がありました。
今年2月9日に開店した「もののふ」というお店です。
01IMG_5140_2月9日 (800x450)

「もののふ定食」ねー、想像をかき立てる名前です。
02IMG_5142 (800x450)

「みそうどん」。食べたことないね。
03IMG_5143 (800x450)

以上は2月の開店の時の写真ですが、
今日行ってみると「?????」 そっけないですね。
04DSC_0166 (800x600)
Il n'y a pas de "Noren ".

一瞬、今日はお休みかなと思いました。
普通、暖簾が架かっていれば営業中、
暖簾が無ければお休みですよね。

よく見ると、立て看と「一生懸命営業中」という札があったので、
やっていることはわかったのですが
(写真は行き過ぎてから撮ったので看板が目に入りますが、
反対の左側から来ると最初は立て看が目に入らないのです)
何か、黒い壁に引き戸が張り付いているようで
黒い壁に入っていくような非常な違和感を感じます。

違和感の原因は暖簾がないことです。
こんな派手な暖簾は必要ないですが、
05IMG_1933 (800x450)
Noren

やはり和食の店ですから、こんな暖簾とか
06IMG_1877 (800x450)

こんな暖簾が欲しいです。
07IMG_1898 (800x450)
(以上は勝山のれん街道の写真です)


暖簾をかき分けてがらがらっと引き戸を開けると
「いらっしゃい」という威勢のいい声が、
っと想像しますよね、普通。

静かなお店でした。
先客はご婦人の親娘連れがテーブルに二人と
カウンターに中年男性が一人。
テーブル席が10人、カウンターが7席のこじんまりしたお店です。
若夫婦二人でやっていて、奥様が小さい声で「いらっしゃいませ」。

期待していた「もののふ定食」とか「みそうどん」などのメニューがなかったので、
日替わり定食の「金目鯛の開き 炊込みご飯 小鉢付」(900円)を注文しました。
0800640001 (800x600)

決してまずくはなかったのですが、
何か期待と違ったような、物足りなさを覚えました。
「あんたが勝手に期待してただけじゃん」


あざみの駅の立ち売りでワッフル(108円)を一個買って来て、
午後のおやつです。
zz00660001 (800x600)


スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://rennais.blog6.fc2.com/tb.php/1797-e0fc6134