祐徳稲荷

.09 2016 旅と観光 comment(0) trackback(0)
清水の舞台より派手な真っ赤な柱に支えられた
祐徳稲荷(ゆうとくいなり)です。
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柳川から麦畑が延々と続く筑紫平野を西に走ります。
この平野の平で豊かなことに感嘆しきり。
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なぜお稲荷さんなんかにわざわざ来たのか。

現役最後の3年間を過ごした笠間市には
日本三大稲荷を自称する笠間稲荷があります。
お稲荷さんの発祥地で総元締の京都の伏見稲荷大社は
当然第1位ですから、あとの一つはどこだろうと
思いますよね、普通。
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ところが調べてみると、三大稲荷と自称、他薦されているところが
9社もあるのです。
その中でも他の稲荷から三大の一つに他薦されている回数が多いのが
ここ祐徳稲荷(佐賀県鹿島市)だったのです。
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さすがに広大な敷地です。
川を挟んだ反対側の山の斜面も神社の庭になっています。
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建物も手入れがよくキンキラキンです。
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山頂の奥の院まで登ろうとしたのですが
最後の200mが急坂でギブアップ。
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境内の桜の実がもう熟していました。
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素晴らしい日本庭園もあります。
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ここにも中国人観光客が多く、
外国にもその名が知られていることが
伺えました。

9社全部とは言わないまでも、伏見稲荷大社と
豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)(愛知県豊川市)、
最上(さいじょう)稲荷(竜王山神宮寺)(岡山県岡山市)
くらいは、いつか参拝してみたいと思いました。
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