アツモリソウ 敦盛草

.23 2016 花(草花) comment(0) trackback(0)
ようやく悲願のアツモリソウに出会えました。
感激です。
01IMG_0623釜無ホテイアツモリソウ (800x449)
Cypripedium macranthos

この花には「釜無ホテイアツモリソウ」という名札が付いていました。
02IMG_0622釜無ホテイアツモリソウ (800x449)

これらは富士見パノラマリゾート(長野県富士見町)で催されている
「釜無ホテイアツモリソウと山野草展(5/21~5/29)」に
出品されている鉢植えのアツモリソウです。

私が本でクマガイソウの存在を知り、
埼玉県見沼の民家に見に行ったのが2012年4月24日
のことです。

平家物語の熊谷直実と平敦盛の戦いの話は
あまりにも有名ですが、その故事から名付けられた
もう一つのアツモリソウを見たいというのは
その時からの悲願でした。
あれから4年、とうとう悲願がかないました。

こちらが普通のアツモリソウ。
03IMG_0567アツモリソウ (800x449)

やや色が薄いようです。
04IMG_0566アツモリソウ (800x449)

アツモリソウは乱掘されて、今自然の状態でこの花を見ることは
非常に難しいようです。
仮に見ることができても、おそらく金網に囲まれていて
遠くから眺めるだけでしょう。
写真に撮りたい私にとっては、こういう鉢植えで
目の前にある方がむしろありがたいです。

白花アツモリソウという名札が付いていました。
05IMG_0726白花アツモリソウ (800x449)

北海道の礼文島にあるレブンアツモリソウはやはり
白い花らしいのです。
いつか礼文島に旅行して、その花を見たいと願っています。
06IMG_0556白花アツモリソウ (800x449)

これも白いのですが、花の形と色合いが少し違います。
IMG_0710 (800x449)

展示場でアツモリソウの販売をしていました。
一番安いもので一鉢2万円、右の二鉢が5万5千円、
左端の鉢は7万円の値が付いていました。
07IMG_0616 (800x449)

ようやくアツモリソウの栽培方法が解明されたようですが、
いずれにせよ難しいことには変わりはないようで、
高い値を出して買っても枯らすだけでしょう。

ようやく胸のつかえが下りました。
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