ねぶた祭は全員参加型だった!

.05 2016 旅と観光 comment(0) trackback(0)
8月2日(火)朝6時の横浜は土砂降りでした。
東北道をバスで北上するも、岩手県まで雨が続きます。
青森県に入ったとたんに雨は止み、一同大歓声です。

初めての青森のねぶた祭りを雨の中で見たくはありません。
桟敷席にどうやって上がるのですか。

ヤマタノオロチです。
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石見神楽ではおなじみの演目ですが、
ねぶたで見れたことに感激して最初の写真に
取り上げました。

下北半島の伝説にもとづく
「矢根森八幡」の鬼退治。
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歌舞伎の忠臣蔵もあります。
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「陰陽師の妖怪退治」の裏側には、
愛嬌のある妖怪猫がいます。
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山車を引いて歩く祭りですから、
博多や岸和田のような男の人が中心の祭りかと
勝手に想像していたのですが、違いました。

太鼓の人、
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笛や鉦の人、
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踊り子もいます。
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「跳人(はねと)」と呼ばれる人々は、
花笠をかぶって、みんなで
「ラッセラー、ラッセラ」と掛け声をかけながら
跳ねまわります。
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赤ん坊を連れ、乳母車を押して歩くお母さんもたくさんいました。
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幼稚園の山車もあります。
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子供のころから、こうやって参加すれば
この祭りのリズムが体にしみこみますよね。
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熊本を励ますねぶたもありましたよ。
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念願のねぶた祭りを見ることができました。
感激です。


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