温泉宿の料理の食べ方

.26 2016 食と料理 comment(1) trackback(0)
大湯温泉岡部荘(秋田県鹿角市)の露天風呂です。
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見事な赤紅葉を目の前にしてゆったりと風呂につかる、
これぞ日本です、極楽です。

温泉宿に泊まると例の温泉料理がつきものです。
この宿で一つだけ気に入らないことがありました。
我々が席に着くなり、仲居さんがすぐに、
きりたんぽ鍋としゃぶしゃぶ鍋に火を入れたことです。
「ちょっと待ってよ」という暇もありませんでした。
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ヒメマスの焼き魚も温かいうちに食べたいし、
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そうこうするうち出てきた天婦羅もやはり
温かいうちに食べたいです。
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お湯が冷めないうちにしゃぶしゃぶを食べなくてはならないと
焦らされてしまうからです。
燃料のろうそくの予備は一つ置いてはあるのですが
やはり焦りますよね。
料理を食べる順番は自分で決めたいのです。

私としてはやはり冷たい酒のつまみからゆっくり食べたいのですよ。
これはトンブリを間に挟んだえび。
「トンブリって、なんの実か知ってる?」
「知らいでか。ひたち海浜公園で見たコキアの実だろ。
あそこではものすごい量の実が採れるよね。」
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これは初めて見る食べ物です。
妻が仲居さんに質問すると「ミズの実です」とのことでした。
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きりたんぽ鍋は後回しになったので
すっかり冷めてしまいました。
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着火マンをお客に渡して
好きな時に火をつけられるようにしてほしいです。

締めにうどんが出てきました。
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でもこの「いぶりがっこ」も食べてみたいしね
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ということで一口だけご飯を頂きました。
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デザートも当然ながらいただきます。
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もう、お腹ポンポンですよ。
いつも食べ終わってから反省するのですが、
「すべての料理は半分ずつ食べて、半分は残す」
というのがよいようです。
もったいないですが。

あくる朝の朝食です。
パンとコーヒーだけのフランス人が見たらびっくりするような量です。
今日の昼食は抜きます。
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今朝(10月25日)は、ここ秋田県は日の光があふれています。
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これから十和田湖の紅葉を見に行きます。


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2016.10.26 13:37

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