砂の器 と おろちループ

.27 2016 島根県 comment(0) trackback(0)
金言寺のイチョウへ行こうとすると
近くに砂の器で有名な亀嵩駅があることがわかりました。
東北訛りと「カメダ」という言葉が事件の手掛かりとなった
松本清張の有名な推理小説の舞台です。
01IMG_6037 (800x449)

何回も映画化されているので、
島根県人として一度は訪れてみたいものだと
長い間願っていました。

以前読売新聞の日曜版で、
雪の日にこの駅から出てくる女子高生の写真を見たので
この駅に出雲そばの店があるのは知っていました。
上の写真では車は3台しか映っていませんが、
私たちが駅に着いたときは駐車スペースがないほど
たくさんの車が止まっていました。
ここは今や駅としてよりも、蕎麦屋として人気があるようです。
02IMG_6031 (800x449)

「カメダ」というのは「かめだけ」のことだったのです。
03IMG_6034 (480x269)

木次線(島根県松江市宍道駅~広島県庄原市備後落合駅)は
04IMG_6032 (480x269)

三江線のように廃線の噂はないようです。
05IMG_6033 (480x269)





金言寺の銀杏にリベンジを誓って
横浜の自宅へ帰るべく、中国自動車道へ向かうと
県境のあたりでこんな道に出会いました。
06IMG_6053 (480x269)

「奥出雲おろちループ」だそうです。
07IMG_6057 (480x269)

芸術的なプレートが埋まっていました。
09IMG_6060 (480x269)

区間標高差105m、7つの橋をぐるぐると回ります。
10オロチループ (480x334)

この橋の右奥に道の駅がありましたが
08IMG_6059 (480x269)

だいぶ予定時間をオーバーしたので、ひたすら
東へ向かいました。

スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://rennais.blog6.fc2.com/tb.php/2018-085f1f79