箸で食べるイタリアン

.02 2016 食と料理 comment(0) trackback(0)
東京国立近代美術館の2階にある
「ラー・エ・ミクニ」"L'art et MIKUNI" で昼食をとった。
かの有名な三国シェフがフレンチとイタリアンを融合させた店なのだそうだ。
それはこの記事を書くときに調べたので、店に入ったときは
パスタを食べようというだけのことで店の名前も気に留めていなかった。

最初に出てきたのがこれ。
バターがピラミッドの形に切ってある。
最初に出さないと溶けるまでに時間がかかるからだろう。
因みにパンはフランスのバゲットを切って軽く焼いたもの。
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前菜。
私はサラダをフォークで食べるのは嫌いだ。
菜っ葉をフォークに載せるのが面倒だからである。
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嬉しいことに、この店では箸があらかじめおいてあるのだ。
この前菜なんかフォークで食べるより
箸で食べるほうが優雅だと思うのだ。
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箸で細かいものまで拾い上げて、
前菜をきれいにした次に出てくるのがパスタ。
これまた私は箸だけで食べるのが好きだ。
日本人はそばもうどんも箸で食べるのだから
スパゲッティも箸で優雅に食べていいはずだ。
三国シェフはそれを分かって箸を出してくれているのだろう。
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パスタが終わったところで、
最初のナイフ・フォーク・箸のセットはウェイターにもっていかれてしまったので
さすがにデザートは箸で食べるわけにはいかない。
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最後のコーヒーのカップの取っ手に
穴が開いて指が通るようになっているのがうれしい。
(以前の記事 を参照)
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このパスタランチセットが一人前2000円(税込み2160円)は
リーズナブルだと思う。
量もちょうどよい。これでも日本人には少し多いくらいか。

とにかく箸をおいてくれている三国シェフに感謝。

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