岡田美術館

.08 2016 旅と観光 comment(0) trackback(0)
熱海梅園→来宮神社→熱海高校→多賀中学と
熱海でのスケジュールをこなしたので
次の目的地箱根を目指しました。
01IMG_6829cut (800x450)

熱海梅園の横をすり抜けて山へ登ると十国峠に出ます。
02IMG_6841 (800x449)

ここで昼食に「カツカレー丼」という珍しいメニューをとりました。
カツカレーはしょっちゅう食べていますが、これを丼にしたのは初めてです。
小学校の給食みたいなフォークスプーンがついているのが可愛らしい。
ところがこれがひどい。
カツは冷凍したやつを解凍したようで肉がシナシナとしています。
カレーもレトルトみたいでしたね。これで980円も取るか。
03IMG_6847 (480x269)

さらに箱根のほうへ行くと、もう一回富士山のよく見えるポイントに出ます。
04IMG_6858 (800x449)

岡田美術館に着きました。
駐車場のほうから入るとこの風神雷神の大壁画にぶつかりました。
この絵を眺めながら入る足湯のカフェもあります。
05IMG_6861 (800x449)

こちらが本来の正面入り口。
入場料がお一人様2800円!!! 高~~~~~い!!!
06IMG_6863 (800x449)
岡田美術館はユニバーサルエンターテインメントという
パチスロの会社の創業者の岡田氏が2013年に作った
新しい美術館です。

日本の美術館ではカメラ撮影は禁止というのが普通です。
(先日の東京国立近代美術館は例外)
でもカメラを入り口で取り上げることまではしません。
ここでは入り口でカメラとケータイ・スマホをロッカーにしまってから
入場下さいというシステムになっており、
入り口にロッカーがずらりと並んでいます。
そこで妻が財布から5千円札を取り出して、
リュックサックとともにケータイなどをしまったのですが、
その5千円では入場料が足りなかったのです。

それでも見たかったのがこれ。
若冲です。(絵葉書のコピーです)
07若冲20161206 (800x562)
石見の郷土の誇る画家、石本正が京都の画学生の時
若冲を見て衝撃を受け農家のシャモを必死で写生したという話を
最近田舎で知ったばかりです。

さすがに凄い!
眼福でした。

スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://rennais.blog6.fc2.com/tb.php/2031-e93abf94