三十槌の氷柱

.03 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
宝登山からさらに秩父を奥へ奥へと入ってゆきます。
ワインディング・ロードをバスが曲がるたびに
妻は気分の悪そうな顔をして、
「やっぱり自分で運転してくるんだったわね」
と言います。

でも最後にご褒美が待っていました。
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なるほど、これはこれは。
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この季節になると新聞やテレビによくでてくるのですが、
我が家の車は冬用タイヤをはいていないので
ドライブしてくることができませんでした。
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手前が自然の清水がにじみ出てできた氷柱。
「しばらくは つららと呼ばれ 石清水」 理磯 という句碑がありました。
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奥のほうが、崖の上に水をパイプで引いて
人工的に作った氷柱です。
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氷柱のそばの川の水は静かに流れていましたが
下流の渕のよどんだところでは、
こういう風に氷が張っていました。
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「三十槌の氷柱」で検索をかけると、
夜間のライトアップした幻想的な写真ばかりが出て来ます。
でもそれは使用済みてんぷら油の光だったのです。
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積年の願望が一つ叶えられました。

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