横浜山手桜巡り

.11 2017 花(桜) comment(2) trackback(0)
今まで横浜山手の西洋館巡りは
何度もしていますが、
桜の季節に来たことがありません。
他の場所の桜を見ることに忙しく、
地元をほったらかしていました。
スキャン_20170411 (2) (667x800)

根岸線の石川町駅の元町口を出ると、
亀の橋のたもとに濡れ地蔵様がいて
立派な枝垂れ桜をかかえていました。
01IMG_0440 (800x449)

地蔵坂を登ってゆく途中で、
214番館はこちらという標識を見つけて来てみると、
その建物はある学校の一部になっていました。
近くの幼稚園の入園式に遭遇です。
02IMG_0459横浜学院幼稚園入園式(214番館そば) (800x449)

外交官の家の窓からの景色です。
03IMG_0472 (800x449)

そばのブラフ18番館の大島桜。
04IMG_0478ブラフ18番館 (800x449)

山手本通りを行くと、途中には立派な桜を
中庭のど真ん中に植えているお宅が何軒もあります。
みんな写真を撮りましたが枚数が増えるので省略。

カトリック山手教会に着きました。
何種類もの桜の木があって、
ここにも写生の方が数人いました。
05IMG_0487カトリック山手教会 (800x600)

教会のそばの坂を下って
山手68番館に行きました。
坂を降りたらまた登ってくるのが面倒で
実はここに来たのは今回が初めてです。
68番館はテニスコートの受付の建物になっていました。
06IMG_0526山手68番館テニスコート受付 (800x449)
ここは日本でのテニス発祥の地であり、
洋式公園の発祥の地でもあるようです。
ここには素晴らしい桜の木が何本もあり、
写生をしている方が10人くらいいたので、
桜で有名なのでしょう。

さらに坂を下りてゆくと、妙香寺というお寺があり、
君が代発祥の地なのだそうです。
07IMG_0541 (800x449)
今の君が代とは違うそうですが、
お雇い外人が作曲した君が代を
この地で初めて軍楽隊が演奏したのだそうです。

再び坂を上って山手本通りに戻る途中に、
キリン園公園がありました。
ここは麒麟麦酒発祥の地だそうです。
08IMG_0548麒麟園 (800x449)

べーリックホールの庭に
立派な大島桜の木があるのですが
09IMG_0514Berrick hall (800x449)

枝によって花の色が違うのです。
時間の経過で花の色が変わってくるのでしょうか。
10IMG_0511 (800x449)

山手聖公会の前の桜並木。
11IMG_0553山手聖公会 (800x449)

山手111番館の前の桜。
12IMG_0574山手111番館 (800x449)

そこを下ってゆくと、
近代文学館の茶色の霧笛橋に着きます。
ここから眺める桜を一番期待していました。
13IMG_0591近代文学館の霧笛橋 (800x450)

期待通りです。
14IMG_0598 (800x450)

大佛次郎記念館の桜と相まって
素晴らしい景観を作っています。
15IMG_0594 (800x600)

感無量です。
16IMG_0592 (800x449)

桜の名所には必ず写生をする方がいますね。
17IMG_0629 (800x800)

霧笛橋の上から見える高速道路。
18IMG_0610 (800x449)

港の見える公園の旗の前の陽光桜は散りかけでしたが、
Garden Necklace YOKOHAMA の花壇が完成していました。
19IMG_0636 (800x449)

フランス山で語らう恋人たちの横を降りて、
山下公園に向かいます。
20IMG_0649 (800x449)


スポンサーサイト

JACKS
霧笛橋上からの桜は見事ですね、周りの景観とマッチですよ。

山手がテニスの発祥は知っていました、そこのコートは一度行きましたよ、プレイではなく応援に(汗
2017.04.11 06:43
豊栄のぼる
JACKSさん、
ここでテニスをした後に、桜の下でビールでも飲めれば最高でしょうね。
2017.04.11 13:33

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://rennais.blog6.fc2.com/tb.php/2128-c3500b63