横浜は花まつり

.12 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
ブラフ18番館ではシャクナゲが桜に追いつきました。
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山手本通りで見つけたオダマキ。
こんな色の苧環は見たことがないと妻が言います。
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Garden Necklace YOKOHAMA か
第33回全国都市緑化よこはまフェア
のどちらが正式名称なのかわかりませんが
3月25日から6月4日まで横浜は花まつりです。
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港の見える公園に作られた
山手西洋館のミニチュアです。
オランダはデン・ハーグの
マドローダムを彷彿とさせます。
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カメラを低い位置に構えて写すと
べーリック・ホールが
周囲の景色に溶け込んでいますよ。
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山下公園に降りると氷川丸の前で
この花まつりのシンボルキャラクター
ガーデンベアが花で作られていました。
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チューリップは横浜公園の専売特許でしたが
山下公園でも植えるようになりました。
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岸壁横の遊歩道には
例年のように花壇が作られていますが
今年は造園業者の名前はなく、
コンペティションはやっていないようです。
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いつもはコンクリートだけの開港広場にも
チューリップの花壇が作られていました。
「これでは横浜公園でチューリップを
見ようという気がしなくなるわね」
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県庁前の日本大通でもすべての花壇が完成して
人々を楽しませています。
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球場前の噴水に、
こんな野球の植木人形が出現していました。
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ようやく横浜公園のチューリップ畑に着きましたが
今までさんざんチューリップを見てきたので
毎年感じる驚きがありません。
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関内駅をスタート地点にすれば、
最初にチューリップ畑に出会いますから
感激も多かったのでしょうが。
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ところで、チューリップ花壇の端に
こんな太陽光発電シールを付けた造花がありました。
これは何のためでしょうか。
「夜になって花壇にぶつからないようにするためかしら?」
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再び海岸に引き返して、象の鼻パークです。
藤の花と桜が一緒に見られるとは思いませんでした。
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百合までもう咲いていますよ。
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「未来への懸け橋」~Bridge for future~
と名付けられた花壇が市長賞を受賞していました。
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赤レンガ倉庫前広場でも
大規模な庭園を展開しています。
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白いムスカリを見つけて妻が感激していました。
ムスカリは青だと思い込んでいたからです。
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薄いブルーのムスカリもあるでよ。
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とにかく6月25日まではこの花壇が楽しめるのですから
天気のいい日は横浜に出かけましょう。
チューリップに感激するには
関内駅→横浜公園→日本大通→山下公園→象の鼻
→赤レンガ倉庫→汽車道→日本丸→桜木駅
のコースがいいのではないでしょうか。
そしてゴールデンウィークには
日本丸の総帆展帆も10:30から見ることができます。
お勧め散歩コースですね。

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