桜の洪水 弘前城(昼の部)

.29 2017 桜の名所 comment(0) trackback(0)
「行くか?」
「行こう!」
天気予報と桜の咲き具合を見て急きょ決定です。
朝6時に出発、一時間おきに運転を交代して
弘前駅前のビジネスホテルに着いたのが午後3時前。
駅前から出ている100円バスに乗って弘前公園に着きました。

弘前城の天守は本来は石垣の角ぎりぎりに立っていたのですが
今はジャッキアップしてしばらくはこの場所に仮住まい。
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それでも、天守に登ることはできます。
天守の窓から見た岩木山。
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天守を移動したのは、石垣を修復するためです。
NHKも修復の様子を取材中でした。
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それにしても場内は桜、桜、桜の洪水です。
全部で2600本とか。
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そのうち一本でも都内にあれば人が群がりそうな
枝垂桜の銘木が随所にあります。
それも白いのとピンクのと。
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これは染井吉野ですが樹齢が120年。
明治に植えた年がはっきりしているので
いい加減な年齢ではありません。
染井吉野の寿命は60年といわれますが
手入れがよければ長生きするということですね。
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お城ですから皇居の千鳥ヶ淵に負けない
お堀があります。
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しかも千鳥ヶ淵のように2時間半待ちなどということはありません。
いつでも乗れます。
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乗っているのは外国人観光客が多く、
橋の下から外国語の嬌声が上がって来ます。
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ここのよいのは全員に
ライフジャケットをつけさせていることですね。
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お堀といえば、ここも花筏が有名なのですが
それはもう少し後のGWに入ってからでしょう。
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お堀端に桜のトンネルが約2kmにわたって続いています。
あざみ野のトンネル桜は比べ物になりません。
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桜の下のぼんぼりには、
子供や孫を自慢したくてしようがない人々が
寄付をして写真を載せています。
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もちろん企業広告のほうが多いのですがね。
これで桜祭りの経費を少しでも回収しているのでしょう。
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ここは場内にある護国神社。
これだけ大量の黄色い提灯は初めてです。
おみくじも枝垂桜の枝に結んでありました。
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この屋台はフレンチなのかイタリアンなのか
国籍不明です。
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パンフレットにカメラマーク(撮影ポイント)があったので来てみると
岩木山が中央に入るポイントでした。
岩木山は弘前市の西にあるので、
朝早く朝日の当たるころに来れば
いい写真が撮れるのではないかと思いました。
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今晩は泊まるので、翌朝もう一度ここに来るかどうか
さんざん悩みましたよ。


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