ビワの生り年

.02 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
実家の裏のビワの木です。
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ビワ(枇杷、学名: Eriobotrya japonica)は、バラ科の常緑高木。

ほったらかしで何の手入れもしていないのですが、
今年はビワの生り年なのだそうです。
その代わり今年はウメが全く駄目なのだとか。
何かがよければ何かが悪いものなのでしょう。
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早速とってきて食べました。
味は悪くないのですが、いかにも小粒で
種ばかり出て来ます。
「種なしビワというのはないのかしらん」
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我が家だけではなく、ドライブしていると
あちこちで真っ黄色な木を見かけます。
これはお隣さんのビワの木です。
ちゃんと袋かけがしてあります。
適当に摘果してやれば大きい実が成るのです。
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お隣さんから差し入れがありました。
粒が大きい。
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妻の指示で、たくさん採って来ましたよ。
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せっせと皮をむいております。
妻はこういう作業が大好き。
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ジャムを作るのだそうです。
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余った実はどうするのかというと、
枇杷酒をつくるのだそうです。
平成7年に母が作った梅酒(20年ものですよ!)の
瓶を空けて、この瓶を使うことにしました。
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できました。何年後に飲めるのでしょうかね。
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