愛すらんど古宇利島

.13 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
沖縄らしい空の色と海の色です。
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海水浴客のほとんどは外国のお客さん、
耳に聞こえてくる会話からすると
特に韓国からのツーリストが多そうでした。
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砂浜はサンゴのかけらでできています。
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ここは「愛すらんど古宇利島」。
2005年に約2kmの橋で本島とつながって
一挙に観光地になりました。
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佐渡島のハマヒルガオと比べて色が濃いと思ったら、
これはグンバイヒルガオ(軍配昼顔)という別の種類でした。
(葉が軍配に似ているから)
本土のハマヒルガオはヒルガオ科ヒルガオ属ですが
沖縄のグンバイヒルガオはヒルガオ科サツマイモ属なのだそうです。
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これも葉の形が本土のトベラに似ているなと
思ったのですが花が全く違います。
クサトベラ(草海桐花)、学名Scaevola taccada、クサトベラ科でした。
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蝉はすでにうるさいほど鳴いています。
沖縄では4月から12月まで鳴くのだそうです。
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ハマユウは本土と同じ。
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センニンソウによく似ていますが、
やはりオキナワセンニンソウという名前らしいのです。
(定かではありません)
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砂も違えば、植物も違う。

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