ザリガニ釣り

.29 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
今回田舎での9日間の夏休みの間
孫に一番好評だったイベントは
ザリガニ釣りでした。
なんと4回も釣りに出かけたのです。

まずは、釣り竿を作るために
おじいちゃんと一緒に笹竹を切りに行きました。
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笹竹を50cmに切って、50cmのタコ糸を括り付け、
鉛の代わりに小石をタコ糸に結んで釣り竿の完成です。

ザリガニの釣れる池は、
おじいちゃんの田舎の小学校時代の級友に
LINEで尋ねました。
そこで教えてもらったのがシロイルカで有名な
しまね海洋館アクアス の裏の池でした。
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なんとザリガニがうじゃうじゃいます。
水の上からでもこんなにいるのが分かります。
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釣れるは釣れるは!入れ食いです。
最初は水から揚げるときに取り逃がさないように
おじいちゃんやお父さんが
脇から掬い網を出していたのですが、
引き上げるタイミングを覚えたら
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もう網は不要です。
ほらこのとおり、そおーとバケツの上に
持ってくればいいのです。
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Écrevisse de Louisiane

エサはコンビニで買った裂きイカでしたが、
すぐに引きちぎられて持ってゆかれるので
するめイカの裂いたやつがいいようです。
でもこの池では、エサすら必要なく
白い糸だけでも喰らいついてくる
お馬鹿なザリガニがたくさんいました。
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はっきり言って、
お魚釣りゲームのほうが難しいです。
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しかし、この易しさがバカ受けでした。
なにせ2歳の孫でも釣れるのですから。
やはり獲物が多いほうが幸せです。
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釣るのに飽きたら、バケツのザリガニは
また池に返してやっていたのですが、
「おい、フランスで食べていたエクルビスというのは
ザリガニだよね」
ということに気がつきました。
調べてみると、フランスのエクルビスももとはアメリカザリガニで
ミシシッピ川からフランスに食用として輸入されたものでした。

そこでうちに持って帰って、2日間きれいな水に入れて
泥を吐き出させることにしました。
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ところが、バケツの中で車に揺られたため
車に酔ったのでしょうか、
家に着いた時にはすでに2匹が死んでいました。

そして2日目にはたった6匹しか生き残っていません。
死んだ奴は裏の畑の肥やしになりました。
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残った6匹は、めでたく
おじいちゃんのビールのつまみになりました。
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アクアスの公園の管理人によると、
年に2~3回池を干しあげて掃除するのだけれども
いつの間にかまたザリガニが増えてどうしようもないんだとか。

海水浴シーズンには、
広島・岡山・山口ナンバーの車が
ここアクアスにわんさか押し寄せるので、
この池でザリガニ釣りができると宣伝すれば
さらに都会の子供たちに人気が出ると思うのですがね。
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