Sand Museum

.01 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
砂の庭に向かって置いてあるこの椅子、
実にアブストラクトですね。
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20年ぶりに仁摩サンドミュージアムに行きました。
前回は確か妹家族と母と私たち家族の
9人で行ったような記憶があります。
石見銀山の近くにあるのですが、
ここまで足を運ぶ人は少ないようですね。
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建物に入ると頭の上に大きな砂時計があります。
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これは一年計砂時計「砂暦」です。
1991年1月1日0時から動き始めていて、
毎年12月31日24時に、
住民がよっこらしょと反転させるのだそうです。
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一日に流れ落ちる砂の量は2740g。
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世界一大きな砂時計ということで
ギネスブックに認定されています。
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館内にはたくさんの砂のオブジェがあり、
よく見ると砂が動いていて
仕掛けを見ていると飽きません。
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こういう丸いオブジェは一時間に3回
決まった時刻に回転します。
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これも回転するのですが
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模様が変わっていくのが面白い。
輪廻ですね。
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孫たちは砂絵で遊んでおりました。
絵柄の中に糊がついていて
色づけした砂がくっつくのです。
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国道9号線に面していますが、
近くに高速道路ができかかっていて
この道を通る車も減っていますから
入館者数は減ってゆくのではないでしょうか。


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