網戸の手直し

.07 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
7月に孫たちを島根の実家に迎えるにあたって
準備作業が二つありました。
一つは網戸の修復。
最初にまずは枠の内側にある枠溝のゴム紐をはがし、
古い網を除去します。
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次に網を載せて、枠溝にゴム紐を埋め込んで
網を張ります。
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ゴム紐が一周して網が固定されました。
ゴム紐を枠溝に埋め込むにはローラーのついた工具が必要ですが
網やゴム紐とおなじくホームセンターで売っています。
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そしてはみ出た部分をカッターで切り離して完成。
いざやってみれば、障子や襖の張替えより簡単でした。
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考えてみれば私の子供の頃には網戸なんてありませんでした。
田舎ですから家の戸をあけ放ち、蚊帳を張ってその中で寝たものです。
時々蛍が飛んできて蚊帳にとまり、趣がありました。
調べてみると、アルミサッシが普及した昭和40年(1965年)以降に
網戸も急速に普及したようです。

もう一つは、床の間のある部屋のエアコンの交換。
なにせ20年前のエアコンですから、
もう使い物にはなりません。
孫たちは夜はエアコンのきいた部屋でないと寝ないのです。

これは設置業者のお兄さんが使っていた
ライトのついた電動ドライバー。
確かに便利そうです。
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実家を維持するにはそれなりの手間とお金がかかります。

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