ルリタテハ

.13 2017 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
自宅の近くで、ルリタテハを見ました。
20170727ルリタテハ-サルトリイバラ
実に久しぶりにこの蝶に出会った気がします。
調べてみると、幼虫は
サルトリイバラ(山帰来)を食べて育つのだそうです。
そういえばこの近くの自然林は、
最近サルトリイバラを管理人が保護しているようなので、
そのせいで、この蝶が増えたのかもしれません。

蝶というのは不思議なことに、
幼虫の時食べる植物が種類によって違うのです。
それで住み分けをはかっているのでしょうか。
モンシロチョウがキャベツなどのアブラナ科、
アゲハチョウがミカン科の葉に卵を産むのは有名ですが、
それ以外の蝶が卵を産み付ける
植物を調べてみました。
カラスアゲハ→カラスザンショウ、
ジャコウアゲハ→ウマノスズクサ。
日本の国蝶オオムラサキはエノキの葉だそうです。
ギフチョウはカンアオイ。
カンアオイなんてあまり見ることのない植物ですから
ギフチョウも数が少ないのでしょうかね。
アサギマダラ→キジョラン(ガガイモ科)、
ツマグロヒョウモン→スミレ。
島根の実家の庭先にスミレを植えたのですが
みな虫にやられていました。
ツマグロヒョウモンが犯人だったのか。

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