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これが見えぬか! 徳川紋所を発見

.10 2018 旅と観光 comment(0) trackback(0)
「控えおろう!この紋所が見えぬか!」
「ははー、ひらに、ひらに。今まで気づきませなんだ。ひらに、ご容赦」
01IMG_2518フタバアオイ (800x449)
Mon (Emblem) of Tokugawa family

日光東照宮の奥宮(墓所)への階段を登る途中、
息を切らせながら立ち止まって見れば、
「三つ葉葵」の大群があるではありませんか。
今まで何度もここを訪れながら気づきませんでした。
02IMG_2524フタバアオイ (800x450)
調べてみるとこれは
フタバアオイ (二葉葵、学名Asarum caulescens Maxim. )ウマノスズクサ科カンアオイ属。
三つ葉ではなく二葉なのですが、これが徳川将軍の紋所のもとなのです。

今回の1泊2日のドライブは、
シラネアオイを見ることに第一目標でしたが、
第二目標は修理の終わった日光東照宮を見ることでした。
クリンソウはそのついでです。

それにしても、日光東照宮は
キンキラキンの絢爛豪華になりましたね。
03IMG_2534 (800x449)

表門を入ってすぐ左手にある神厩舎。
04IMG_2504 (800x533)

ここに「見ざる、言わざる、聞かざる」があります。
05IMG_2501 (800x533)

陽明門がきらびやかになりました。
06IMG_2511陽明門 (800x449)

彫刻の中に囲碁を打っている人々を発見しました。
07IMG_2512 (800x449)

その次が坂下門の左甚五郎の「眠り猫」。
08IMG_2515 (800x449)

その裏側にある「すずめ」も有名だと妻が言います。
09IMG_2516 (800x449)

そのまま階段を登って、家康の墓所に参拝。
その途中で最初のフタバアオイの群生を見つけたわけです。
その次に本社で集団参拝しましたが、
撮影禁止なので写真はありません。
団体客のガイドさんの「さあー、最期は鳴き龍ですよ」
という声につられて、我々も本地堂にお参りします。

この写真に写っている着物姿の外人カップルは、
よせばいいのに素足に下駄なんかはいています。
我々とほとんど行動を一緒にしていましたが、
さぞかし紐ずれに悩まされたことでしょう。
10IMG_2526 (800x449)

鳴き龍が「びいい~ん」と鳴くのを確認して東照宮を後にします。
五重塔もこれが見納めでしょう。
11IMG_2498 (533x800)

東照宮の入場券の裏面をスキャンしておきました。
12東照宮配置図

「日光を見て死ね」と言われますが、
ナポリも見たことだし、
もういつ死んでもいいですよ。

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