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ベルリンの秋・ウイーンの冬・上海クライシス

.22 2018 読書 comment(0) trackback(0)
週末は人混みを避けて基本的に外出しませんが、
この土日は見事に家から一歩も外に出ませんでした。
とにかく暑い!
晴耕雨読といいますが、猛暑の時も読書に限ります。
IMG_3203 (800x449)
春江一也の「プラハの春」を読んだのは2006年。
その後続きをいつか読もう読もうと思っていたのですが
すっかり忘れていました。
この一週間で「ベルリンの秋」上下、「ウィーンの冬」、「上海クライシス」
を一挙に読みました。


「ベルリンの秋」。
壁で区切られた国。
19890825ベルリン04 (800x532)
日本もあと一週間降伏が遅れたら、
北海道がソ連の支配になっていたかもしれません。
戦争で負けたドイツが二つに引き裂かれたのは
しようがないのかとも思いますが、
日本がそうならなかったのは幸運以外の何物でもない。
沖縄、小笠原がアメリカ支配になったのはやはりラッキーです。
戦争に何の責任もない朝鮮が、
いまだに二つに引き裂かれているのはなぜなのでしょう。

89年8月に東ベルリンを訪れているのですが、
89年11月にベルリンの壁が崩壊してのちに
ベルリンがどう変わったのか見届けるために、
もう一度ベルリンに行ってみてもいいかなと
思い始めて来ました。


「ウィーンの冬」。
まだウィーンに行ったことがありません。
この小説に出てくる場所を
聖地巡礼のように訪れてみたいものです。


「上海クライシス」。
こういう本を読むと、絶対中国にだけは行きたくない
と思いますね。

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