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伊吹山の山野草

.29 2018 花(草花) comment(0) trackback(0)
伊吹山(滋賀県/岐阜県)のシモツケソウ(下野草)です。
01シモツケソウ01 (800x449)
旅行会社のパンフの素晴らしい写真に釣られて
8月5日、島根への帰省旅の途中で下車しました。

実際はパンフの写真ほどの群生ではなく
"20mx30m"ほどの小さなお花畑でした。
02シモツケソウ02 (800x449)

伊吹山の9合目までは名古屋駅や大垣駅から
観光バスが一日一便出ています。
03IMG_3405 (480x269)

芭蕉はここまで登ったのか?
ふもとでこの句を詠んだのか?
04IMG_3407 (480x269)

お花畑はここから登らなければなりません。
05IMG_3406 (480x269)

コオニユリ(小鬼百合)。
06コオニユリ (480x269)

キオン(黄苑) キク科です。
07キオン(黄苑) (480x269)

坂道の途中では、ホオジロがさえずり続けていました。
私たちが近づいても一心不乱です。
08IMG_3410 (480x269)

メタカラコウ(雌宝香)キク科。
09メタカラコウ(キク科)01 (480x269)

それなりに群れています。
10メタカラコウ(キク科)02 (480x269)

この山の頂上のお花畑もやはり金網で囲われ、
鹿を寄せ付けないようにしていました。
今やどこの山に登っても結界が張られています。
11IMG_3436 (480x269)

素晴らしい琵琶湖の眺望を楽しめるだけでも
登るかいがあります。
12IMG_3437 (480x269)

頂上が見えて来ました。
13IMG_3444 (800x449)

ツリガネニンジン(釣鐘人参)とシモツケ草。
14ツリガネニンジン (320x480)

キバナカワラマツバ(黄花瓦松葉)アカネ科。
15キバナカワラマツバ黄花瓦松葉アカネ科 (480x269)

キリンソウ(麒麟草または黄輪草) ベンケイソウ科。
16キリンソウ麒麟草(黄輪草)ベンケイソウ科 (480x269)

ルリトラノオ(瑠璃虎の尾)ゴマノハグサ科。
17ルリトラノオ01 (480x269)

白いオカトラノオは横浜の我が家のそばにいくらでもありますが、
ブルーのトラノオは初めて見ました。
18ルリトラノオ02 (800x449)

ようよう伊吹山頂(1377m)に着きました。
なぜかお爺さんのような貧相なヤマトタケルの像があります。
19IMG_3462 (480x269)

駐車場からここまで登るのが
今の我々夫婦の体力の限界ですかね。
20IMG_3464 (480x269)

下り道の途中に咲いていたウバユリ(姥百合)ユリ科。
下界では7月の花です。
21ウバユリ (800x449)

妻がハシバミ(榛)を発見しました。
22ハシバミ(榛) (480x269)

サラシナショウマ(晒菜または更科升麻)キンポウゲ科です。
23サラシナショウマ01 (800x449)

けっこうな群生ですが、まだつぼみです。
24サラシナショウマ02 (800x449)

こんな立て看板を発見しました。
これはシモツケソウより凄い群生ですよ。
25サラシナショウマ03 (800x449)
調べると開花するのは8月末です。
島根から横浜に帰る途中でもう一度ここに立ち寄ることで
衆議一決!

帰りの下り道の途中に
バズーカの砲列ができていました。
この人たちは何を狙っているのでしょうか?
26IMG_3493 (800x449)

バズーカの方向は光の加減からもわかるように
真西ではありません。
ということは、琵琶湖に沈む夕日を狙っているわけではなさそうです。
北西の方向に何があるのでしょうか???


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