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天燈上げ

.07 2019 台湾 comment(0) trackback(0)
九份の街からさらに山奥に入って十份の街に着きました。
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商店街のど真ん中に線路が走っていて、当然ながら汽車(火車)が通ります。
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線路を横切らないと道の反対側には行けないわけですが
踏切はなく、こういう線路の切れ間を渡るしかありません。
なのに通行禁止罰金5万元の看板があります。
どうせいちゅうねん。
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通行禁止どころか、線路の上で天燈上げをやっています。
紙に願い事を書いて、ぶら下げたお札に火をつけます。
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けっこう勢いよく上がってゆきますよ。
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これが天燈の竹の骨組み。
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燃やすお札に浸み込ませる燃料はケロシンです。
ケロシンって確かジェット機の燃料ですよね。
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いよいよ日が暮れました。

我々はクラブツーリズムが借り上げている
お寺の前のお祭り会場広場に案内されました。
クラブツーリズムの日本人司会者の言によれば、
今晩この会場には240人いるそうです。
物凄い売り上げですよ。
やるもんだね。
参加型の火遊びは大人気です。
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私たち夫婦の上げた天燈です。
手を放してすぐにカメラを向けなければなりません。
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凄い勢いで上昇します。
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幻想的です。
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240人を2つのグループに分けて実施したので
我々は最初のグループでした。
今度は次のグループがやるので、気楽に撮影ができます。
二人で一つの天燈をあげるのです。
三、二、一、で足を離して
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願い事を書いた天燈が上がってゆきます。
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燃料が燃え尽きたら周囲の山の中に落ちてゆくわけですが、
よく火事にならないものだと思います。
竹の骨組みを回収するといくらかもらえるそうですから、
多分子供たちのいいアルバイトになっているのではと推察します。


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