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東大寺

.10 2019 近畿 comment(0) trackback(0)
奈良へ来たら東大寺にお参りしない人はありません。
まずは南大門の高さに圧倒され、
IMG_8587南大門 (800x449)

門を護る仁王様の高さに圧倒されます。
神社の狛犬と同様に口を開けているのが阿形、
IMG_8589阿形 (388x480)

口を閉じているのが吽形。
IMG_8590吽形 (390x480)

中門にたどり着いて
IMG_8592中門 (480x269)

ようやく大仏殿(金堂)が拝めます。
IMG_8593 (480x269)

入場料を払ってようやく大仏殿の前に出ます。
IMG_8598大仏殿(金堂) (480x269)

それにしてもでかい。今さらながらその大きさを体感です。
IMG_8600 (800x449)

八角灯篭も大きい。
IMG_8604八角灯篭 (800x449)

大仏様(廬舎那仏)です。
IMG_8610廬舎那仏 (800x449)

ブッダの教えは
「煩悩を捨て、現実をあるがままに受け入れれば、苦しみから解放される」
ということでした。
そのためには心を鍛える必要がありましたが、
仏教徒の99%は悟りを開けなかったので、
いくつかの仏教の宗派はさまざまな仏や菩薩を生み出し、
多くの仏教徒は、悟りを開いたこれらの仏や菩薩を崇拝するようになり、
涅槃に入るだけでなく
俗世の問題を処理するのも助けてくれるよう祈り始めたのです。
仏教が日本に入ってきた時には、
仏教はすでに疫病を退治し国を護ってくれる宗教に変貌していました。

虚空菩薩を従えています。
IMG_8616虚空菩薩 (480x269)

廣目天。
IMG_8619廣目天 (360x480)

大仏様の背中。
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目から鼻へ抜けるような賢い子になりますように。
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多聞天。
IMG_8630多聞天 (480x360)

如意輪観音。
IMG_8632如意輪観音 (480x269)

自分の体の悪い所をさすれば直してくれるという
びんずる尊者。
IMG_8634びんずる尊者 (480x360)

立派な紅梅。
IMG_8637 (800x449)

紅梅と鴟尾(しび)
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次の目的地の開山堂を目指してゆく途中にあった鐘楼。
IMG_8645鐘楼 (480x269)

趣のある階段。
IMG_8648 (480x269)

二月堂に出ました。
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お水取りをするあの二月堂です。
IMG_8653 (480x269)

フランス語をしゃべるマダム達。
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生憎の雨空ですが、奈良の都が見下ろせます。
IMG_8658 (800x449)

火の粉はどこに落ちてくるの?
IMG_8665 (480x360)

ここまで登ってきたのは実は奈良の三名椿を見るためでした。
東大寺開山堂の糊こぼし椿、伝香寺の散り椿、白毫寺の五色椿です。
IMG_8670 (480x360)

残念ながら開山堂は閉まっていて、屋根の上から見える椿しか見れません。
IMG_8673開山堂 (480x360)

三名椿を見るのはあきらめました。
写真を見てもそれほどでもないことが分かったからです。

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