FC2ブログ

砂時計

.21 2011 映画 comment(2) trackback(0)
ツタヤで映画「砂時計」を借りてきた。
古い映画なので7泊でシニアサービス200円である。
家内に一緒に見ようと言ったら、
「昔連続テレビドラマでやっていたのを見たからいいわ、一人で見れば」
とつれない。

何故この映画を借りてきたのかというと、舞台が島根県だからである。
それも石見地方だ。

少女時代を演じた夏帆はかわいい。
砂時計 010

大人になってからの松下奈緒もよい。
砂時計 012

でも私は、島根の田舎のこういう風景、
砂時計 020

田舎の駅、
砂時計 051

赤い石州瓦の屋根と縁側のある家。
砂時計 054

こういうものにひどく郷愁を感じてしまう。

舞台はその上を歩くとキュッキュと音を立てる鳴き砂の砂浜がある
島根県仁摩町。ここには一年の時を刻む大きな砂時計がある。
砂時計 030


この映画のセリフは当然ながら石見弁である。
今テレビでは地方の人がしゃべると字幕が出てくるが、
映画なので字幕はない。

「こがーな終わり方するくらいやったらお前に会わんけりゃよかった」

「しゃんとせーや」

「がんばりんさいよとお母さんにゆうちゃあいけん」

「お母さんは、頑張りんさったけん、あがーにーなりんさったけん」

この映画を見た人は理解できたのだろうか。

近年島根県が舞台の映画は
天然コケッコー(2007年)とRAILWAYS(2010年)があった。
年をとると島根県というだけで、その映画を観たくなる。

最後に映画のYou-tube を載せておきます。
「砂時計予告編」
関連記事
スポンサーサイト



-
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.02.21 20:07
豊栄のぼる
コメントありがとうございます。
私も病院では母と看護婦さんの通訳をしています。
「砂時計」は話が暗いです。
「天然コケッコー」や「Railways」はもうご覧になったのでしょうか。


> 島根県を懐かしく思うのは、年齢のせいなのかと 自分っでも思います。
子供は、母と私の会話を聞いて 意味が 解らないと 言います。
> 砂時計を見てみたいと 思いました。
>  
2011.02.21 20:22

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://rennais.blog6.fc2.com/tb.php/271-c8a2dc4d