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せいもん払い(博多中洲)

.17 2019 九州 comment(0) trackback(0)
シドニー時代の友人が5年ぶりに
ブラジルから一時帰国するというので、
博多に住んでいる友人が博多での
歓迎グルメ・ゴルフ旅を企画してくれました。

ここは中洲の川端商店街にある「せいもん払い」。
なかなか予約を取るのが難しい人気店で、
既に順番待ちの人が列をなしています。
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(注)「誓文払い」の意味はこちら→コトバンク

呼子から取り寄せた生きイカが泳いでいます。
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店に入ると一階はこういうカウンター席ですでに満席。
せいもん払いカウンター (480x360)
(この写真は食べログから拝借)

予約なので二階の個室に案内されました。
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二階の入り口に予約者の名前を張り付けた下駄箱があり
その中に靴を入れるシステムになっていました。

最初のお通しは三人なので三種類。
人数分だけ違うものが出てくるのが博多流なのだとか。
筑前煮と生ハムと魚。
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イカの活き造りを注文したのですが、
この日は呼子からの入荷が少なく既に売り切れでした。
(私は2016年5月に食べているので、
その時の写真はこちら→イカの活き造り

それではと刺身の盛り合わせ。
刺身醤油は関東風の薄いのと九州の濃い口の
二種類が用意してあって
私はもちろん島根県と同じ甘い濃い口を選択。
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このアワビが美味い!
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海鮮ごろごろコロッケ。
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確かに海鮮が口の中でごろごろとして独特の食感です。
これは博多でしか食べられないとのこと。
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これはどこででも食べられる茄子の焼いたん。
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ノドグロ(アカムツ)の煮つけ。玄界灘は日本海ですからね。
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焼酎(薩摩宝山)を散々飲んだ後の締めは、ゴマサバ。
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お茶が一緒に出て来ますから
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お茶漬けにして食べるのですが、これがたまらなく美味しい。
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最初の晩だけで、もう今回の旅に来た甲斐があったというものです。


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