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新年早々の悲しい出来事

.04 2021 花(草花) comment(4) trackback(0)
「あれまー、ひえー」
思わず叫んでしまいました。
何ということか、またまたシモバシラが切られてしまいました。
IMG_20210104_070441 (1000x486)
今朝も6時50分日の出を待って7時に見に行ったのですが
零下にならなかったためか霜華はできていませんでした。


昨年は根元から刈られて刈られてしまったので
(昨年の記事参照)
今年は「刈らないでください」という立札を建てたのですが
IMG_7368 (1000x561)
刈りはしないが切る分にはいいだろうと解釈されたのでしょうか?
日本語は難しい。

ここの共同花壇を管理されているうちの一名の方の
美的感覚によほど合わないのでしょうか、
伸び放題でむさくるしいと思われたのでしょうね。
切った上部は横に放り投げてありました。
IMG_20210104_090917 (1000x486)
放り投げたということは、掃除をしたということではなさそうですね。
片付けが好きな方でもないようです。

これは1月3日昨日の朝にもルンルンと撮った写真です。
IMG_20210103_071444 (664x1000)
霜華の高さは30cm以上及んでいます。
私としてはどこまでの高さまで水を吸い上げるのだろうと
楽しみにしていたのですが、20cmに切られてしまったので
今年はこれ以上の高さは望めません。

ラインで田舎の友人に写真を送ったところ、島根では見たことないね
というので調べてみました。
シモバシラは学名が"Collinsonia japonica"となっているので
日本固有種でしょうが、
関東地方以南の本州から九州にかけて分布とwikipediaで記述があります。
「松江の花図鑑」というサイトには載っていないので、
出雲地方にはないのかもしれませんね。

シモバシラの霜柱は霜華(そうか or しもばな)と呼ばれているそうで、
英語のWikipediaには"Frost flower"という項目があり、
アメリカではほかの植物でもこういう霜華を作る植物が存在するようです。

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黑うさぎ
初めまして
鹿児島に住んでいるものです。
折角 切らないでと書かれたのに・・・。
我が家の庭では宿根サルビアにシモバシラができることがあります。
人吉の仰烏帽子ではシモバシラに霜柱ができます。冬の楽しみでもあります。
勝手ながら これからも更新を楽しみにしています。
2021.01.04 16:05
シッタレ
明けましておめでとうございます。
長らくご無沙汰しておりました。
免疫抑制がうまくいかず拒絶反応が出て、入退院を繰り返していました。
もう大丈夫だと思います。
2021.01.04 17:32
豊栄のぼる
黒うさぎさん、ようこそ。
シッタレさんと同じ鹿児島ですか。宿根サルビアに霜華が咲くとは初めて知りました。「のけえぼしやま」とは読めませんでしたね。東京の高尾山にもシモバシラの群落があるので、同じような観光名所のようですね。
今後ともよろしくお付き合い願います。
2021.01.04 22:36
豊栄のぼる
シッタレさん、
それは大変でしたね。私の友人は移植後9年もぴんぴんしてゴルフをしていますから、免疫抑制さえうまく行けば大丈夫だと思います。ブログの更新を楽しみにしています。
2021.01.04 22:39

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