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人間国宝美術館

.26 2021 関東 comment(0) trackback(0)
湯河原梅林からの帰りに、人間国宝美術館に立ち寄りました。

熊谷守一の「あけぼの」という作品ですが、
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わざわざ文化勲章(辞退)と書いてあるのに笑ってしまいました。
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北川民次「母系家族」。
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この日の企画展は「美人画と人形展」でした。
梅林からの帰りにふさわしい伊東深水の美人画。
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平田郷陽 「児歓ぶ(こよろこぶ)」。
子供の笑顔がたまりませんね。
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特別展示室に元首相の細川護熙(もりひろ)のコーナーがありました。
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現在はここ湯河原で窯を開き陶芸家をされているようです。
森さんもこういう風にすれば晩節を汚さないで済んだでしょうに。
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何代目かの柿右衛門の作品。
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ここの入場券は大人1000円ですが、
人間国宝のお茶碗で抹茶が飲めるサービスがついています。
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私が選んだ茶碗は松井康成の練上げです。
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「練上とは、色の異なる土を重ね、または練り合わせたりして
文様のある素地土を作り形成していく技法で、
形成と加飾が同時進行で勧められる」と解説書きにありました。
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私はこういう笠間焼の派手なやつが好きなのです。
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妻が選んだのは清水卯一の鉄釉陶器。
こういう渋いのがお好みのようです。
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喫茶室にはほかにお客がもう一組いました。
スラブ系の会話をする金髪美人二人です。
上手な日本語で自分が選んだ茶碗の箱書きを持ってきてもらい
盛んに写真を撮って喜んでいました。


人間国宝美術館のお隣の枝垂桜が立派です。
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表札にはカタカナの表札がかけてありましたので外人さんのお宅なのでしょう。

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