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注射 la piqure

.18 2011 介護 comment(0) trackback(0)
母が人工透析でお世話になっている主任看護婦さんから、
「お母さんは何故インシュリンの注射をしているのですか」
と聞かれました。
「ええー?????」絶句。

「毎日どのくらいの量を注射されてるの?」
「朝食事前に2単位です」
chusya02.jpg

「それだけ?」
「ええたったそれだけなんですよ、気休めみたいな量でしょ」
「いえね、毎回の透析時の血糖値とかはそんなにおかしい値ではないので、
何故注射をされているのかなと思いまして」
「ここの病院に昨年手術の後入院した時に、注射をするように言われたんですよ」
「一度糖尿病の専門の内科の先生に見てもらったらどうでしょうか、
予約しておきますよ」
「それはぜひお願いします」

というような会話があって、同じ病院の糖尿病専門医に診てもらいました。
予約した時間に行ったのに、2時間以上待たされたのですが、
結果は「もうインシュリン注射の必要なし」というご託宣でした。
chusya01.jpg

やれやれ、これで注射器一式を捨てることができます。
使用済み注射針の入ったコーヒーの瓶は勝手に捨てられないので、
病院に持って行き医療廃棄物として捨ててもらいます。

何事も、「今までそうしていたから」というのは
見直す必要がありますね。

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