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秋の花 Une promenade a deux

.28 2011 花(草花) comment(0) trackback(0)
横浜市の青葉区役所に証明書を貰いに行きました。
折角だから車ではなく、歩いてみようと、
家内を誘って出かけました。
某有名サッカー選手の新築中の家の出来具合を見たりして
ぷらぷらと歩きましたが、30分で区役所には着きました。

その途中で見かけた秋の花がありました。
茶の花がもう咲いています。
山茶花(サザンカ)も同じ仲間ですから追っかけて咲いてくるのでしょう。
001茶の花01
Theier

木立朝鮮朝顔(キダチチョウセンアサガオ)(ナス科)が
あまりに見事な咲きぶりでしたので、載せて見ました。

(注)朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ、ナス科)は花が上向きに咲くとのこと。
002朝鮮アサガオ
Brugmansia (Angel's trumpet)

このミニりんごは鈴なりでいかにも美味しそうでしたね。
003ミニりんご02 004ミニりんご01
Pomme-mini

この木は最初は何の木かわかりませんでした。
小さい実がびっしりなっていたのです。
地面に落ちていた枝からこれがミニの柿だとわかりました。
この柿は食べられるのでしょうか。
004ミニ柿02 005ミニ柿01
kaki-mini

市役所の帰りは、行ったことがないというので、家内を市ヶ尾古墳群に連れて行き、
みすずが丘の「グループホームみどりのそよかぜ」の前の畑に案内しました。
ここらあたりの畑は、畑といっても、すでに石垣できちっと区画整理してあり、
いつでも分譲住宅用に売り出せるのですが、
畑にしておいたほうが固定資産税が安いのでしょう。

ここは今年の春の散歩で私が開拓した所で、
照手姫タイプの花桃の苗木がたくさん植えてあり、
今年は花の時期を見逃しましたが、
常泉寺まで遠出をしなくても花桃が楽しめるのではないかと期待している所です。

ここで今回は、紫色の実をびっしり付けた、こんな木を発見しました。
おそらく植木用なのでしょうか、この木がたくさん植えてありました。
006コムラサキ01
Callicarpa japonica

「ムラサキシキブによく似ているけれど大きい木ね」
家内はこのムラサキシキブという木がお気に入りなのですが、
山で見かけるムラサキシキブは人間の腰の高さくらいの潅木ですが、
この木は高さが2~3mくらいありそうです。

帰宅して調べてみると、「コムラサキ」という植木専用の木でした。
山に生えているのがムラサキシキブで、
庭木用の園芸改良された背の高い品種がコムラサキであり、
ほとんど全く同じ種類だそうです。
007コムラサキ02

ダリアの花畑のそばには、ホウキ草(コキア)が赤くなっていました。
茨城の日立海浜公園のコキアの畑はあまりにも有名ですが、
私が子供の頃、島根の田舎ではこの草が枯れたあと箒として使っていました。
008ホウキ草(コキア)
Kochia

ダリアの畑の隣は、そば畑でした。
010そば畑01
Ble noir

そばの花を見るために、神代植物園に行こうか、秦野市のそば畑にゆくかと迷った挙句、
瀬谷区のそば畑を先日観に行ったのですが、
こんな近くにあるなら、ここでも十分でしたね。
もっとも白い花だけで、高嶺ルビーはありませんが。
011そば畑02

このあと、すぐ近くのシシリア料理店にお昼を食べに入ったのですが、
その話しは後日。

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