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回転寿司 Sushi circulant

.25 2011 食と料理 comment(0) trackback(0)
妹が母の見舞いにやって来ました。
妹が来たときはお昼はだいたい回転寿司にゆくことにしています。
母が回転寿司が大好きなのです。

普通の寿司屋は母のお好みでは無いようです。
やはり回転テーブルで並んでやってくるやつから、
お好みの皿をサッと抜くのが醍醐味なのでしょう。
皿をとって自分の前においた時の母の目はキラキラ輝いているのです。

回転寿司は、あざみ野に一軒、たまプラーザに一軒あって、
今まではこれに交互に行っていたのですが、
今回たまプラーザの駅裏に新たに進出してきた回転寿司に行ってみました。

くら寿司です。
回転寿司 001

駐車場は写真にとっていませんが、コインパーキング方式になっていて、
駐車証明書をプリントして店に持ち込む必要があります。
(最後にレジで無料駐車券を引換にくれました)

待合室の順番待ちは、紙に書くのではなく、
この端末にインプットするようになっており、
それが終わると番号札がプリントアウトされてきます。
回転寿司 002

「10番の札の方」と呼び出しがあり行くと、
「くら寿司は初めてですか」と聞かれたので、「そうです」というと、
いきなり「この皿を押してください」と言われました。

「?????」

結局何のことかよくわからないまま席について、
最初に皿の下の茶色の台ごとテーブルに取ってしまい、
ようやく入り口での練習の意味がわかりました。

妹曰く、
「待合室にテレビをおいて、操作方法を繰り返しビデオで流せば良いのに」
確かに映画の前に流すエチケットビデオのようなものが欲しい。
回転寿司 003
透明なカバーの丸窓から皿を押せば、
カバーが開いて皿が取り出せるのです。
確かに他の回転寿司と違ってカバーが付いているので、
ホコリをかぶらず衛生的ではありますが、
取り出しが若干面倒ではあります。
母は自分で取り出せなかったので、私が取ってやりました。


注文は板さんに口で伝えるのではなく、タッチパネルでやるのです。
回転寿司 004

そうすると、こういう表示が出てきて、
回転寿司 005

二階建てレーンの上のレーンを注文した握りが先導車に導かれて運ばれてくるのです。
回転寿司 006

注文した皿を取り上げてもしばらくは先導車は残っています。
回転寿司 007

何回か注文するうちに、掛かりのお姉さんが我々の席にやってきて、
「注文皿をとり終わったら注文パネルの横にある緑のボタンを押してください」
と言われてしまいました。

それでか。

やたらピーピーと電子音が鳴っていたのです。

その次からは、牡丹を押すと電子音はすぐに止まりました。
それにしても、周りじゅうでピーピーと音がして、
相当うるさいです。

警告音を出す代わりに、光の点滅にすると、騒音が減ると思うのだけれど?
回転寿司 008

なんでもかでも機械化して人件費をできるだけ抑えようという
店の意図はわかるのですが、
何かせかされているようで、落ち着いて食べられませんね。

隣の席は高校生くらいの若い女の子ばかりです。
やはりゲーム感覚で注文できるのがよいのでしょう。
回転寿司 009

デザートも豊富に取り揃えてありました。
回転寿司 010

精算ボタンを押すとお姉さんがやってきて、
「はい全部で28皿ですから、2940円です」

安!

本当に全品100円(消費税込みで105円)でした。

レジも機械化されていて、お姉さんがつり銭を数えるのではなく、
私が渡した1万円札を機械に挿し込むと、
自動でお釣りが出てくるようになっていました。

やはりこの店は若い人向きですね。
年寄りはもうちょっと落ち着いた雰囲気のほうがいいです。

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