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ブラーノ島 L'ile de Burano

.10 2012 ヨーロッパ comment(0) trackback(0)
何という色の洪水か!
Burano01.jpg
(写真はクリックで拡大、以下同様)Cliquez pour agrandir

これは我が家の家庭教師 Madame Cuny マダム・クーニーが送ってくれた、
Un diaporama スライドショーの写真である。
彼女の友人が彼女に定期的に送ってくれたものを彼女がまた転送してくれるのである。

イタリアのヴェニスから7km、水上バスで45分のところにある、
ブラーノ島の写真らしい。
ブラーノ島
(クリックで拡大)Cliquez pour agrandir

説明によると、冬の霧の中で、漁師が自分の家にすぐたどりつけるように、
色を塗り分けたらしい。
Burano02.jpg

ヨーロッパでは、
街並みは落ち着いた色合いに統一されているのが普通だ。
エーゲ海の白い家、フィレンツェの茶色の屋根など。
こんなにどぎつい原色の氾濫は珍しいのだ。
おまけにカラフルな洗濯物!まさにイタリアだ。
Burano03.jpg

写真家や画家の好きそうなところだ。
ブロガーだったら写真を撮りまくるだろう。
このスライドショーのバックミュージックは、
シャルル・アズナブールが歌うカンツォーネ "Venecia sin ti"、
甘い歌声が画像に実にうまくフィットしていた。


残念ながら、我が家はこの島には行ったことがない。
92年のクリスマスから93年の正月にかけて
イタリアを旅行したのだが、
当時のガイドブックには載っていなかったのだ。

これはヴェニスのサンマルコ広場で鳩と遊ぶ息子たち。
9301Italie000202.jpg

ヴェニスの思い出は、今となっては、
ハリスバーというリストランテで食事をしたことだけ。
店のオーナーが我々の席にも挨拶に来てくれて、
我々がフランス語しか喋れないとわかるや、
すかさず英語から流暢なフランス語に
切り替えてくれた時の驚きが今でも忘れられない。

これは唯一我が家に残っているイタリア土産。
ヴェネツィアングラス一対である。
ヴェネティアングラス 001

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