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ALWAYS三丁目の夕日‘64

.25 2012 映画 comment(4) trackback(0)
Always1964.jpg
Un film « Japon en 1964 lors de Jeux Olympiques a Tokyo »

映画「ALWAYS三丁目の夕日‘64」を見に行った。

テレビで繰り返し流された予告編であらすじはわかっているのだが、
それでも泣ける。
よし今日は思い切り泣いてやるぞと思いながら来ているので、
余計に泣ける。
期待通り泣かしてくれるという映画もそうあるものではない。

前作では小学生だった一平くんが高校生になり、
エレキギターで騒音をまき散らしている。
1964年、昭和39年だ。

東京オリンピック、カラーテレビ、新幹線、
ひょっこりひょうたん島、おフランスのイヤミの「シェー」。
私も15歳、高校1年生だった。
夢があって、生活がどんどん良くなってくる希望の時代だった。
もうああいう時代は再びやって来ないのだろうか。

ところで今回初めてゴールドクラスという二階席に入った。
500円増しで飲み物とポプコーンがつく。
席はゆったりして飛行機のビジネスクラスという感じで、
2席おきに食べ物置の手すりが配置され、
足を伸ばしても前の席には届かない。
もっとも、この席が付いている劇場は、
シネコンの中でも一部屋だけで、観客がたくさん入りそうな
映画に割り当てるということだろう。

また今回は3Dの部屋を選択したのだが、
やはり3Dは迫力がある。
東京タワーを真上から俯瞰したらこんな感じに見えるのか
というのがよくわかった。
ただ家内はすぐ船酔いする体質なので、東京タワーのシーンは
気持ちが悪かったと言っていた。
しかし、竹飛行機が飛ぶシーンや赤とんぼが漂っているシーンの
臨場感は3Dでなければ味わえない。

2人の時は50歳夫婦割引、一人の時はシニア割引で
いつも1000円でしか映画を見たことがないのだが、
今回に限り3Dで+300円、ゴールドクラスで+500円、
1800円も払ってしまった。
たまにはプチ贅沢で映画館にも儲けさせてやらないと。

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渋谷太郎
昭和30年代が再現できるのであれば、今はもう無くなった〇〇小学校の”寒風まさつ体操”も見てみたいですね。冬の寒い朝、おかっぱの女の子も、三つ編みの女の子もみな上半身裸になって、みんな校庭に集まって、”寒風まさつ”しましたね。今、その情景を見ることができればきっと泣けるでしょうね。
ところで”ひょっこりひょうたん島”と言えば、トラヒゲの声優であった熊倉一雄さんが我が家のお隣さんです。熊倉さんは”ゲゲゲの鬼太郎”の主題歌でも有名な方です。
世の中狭いもんですね。
2012.02.01 15:19
豊栄のぼる
渋谷太郎さん、
コメントありがとうございます。
でも今の女の子は成長が早いから、小学校で裸にしたら虐待だといって、大騒ぎになりますよ。
保育園では裸で一年中過ごしているところもあるようですが。
2012.02.01 15:31
渋谷太郎
昭和31年にタイムトリップしてきました。
「あっ、うめかわは〇みさんだ! あっ、よしだよ〇こさんだ! 可愛いな~」「あっ、たなかふ〇こ先生だ! 先生、若いなぁ」
”三丁目の夕日”ってタイトルは深いですね。”日本海の夕日”に繋がります。僕にとって〇〇小学校は二年間の夢の国でした。
2012.02.03 08:32
豊栄のぼる
渋谷太郎さん、
昭和31年は、私は小学校2年生で全く記憶がありません。
その頃の記憶があり、しかも同級生が可愛いだなんて、
ませていたんですね。
関東の人は夕日は山に沈むものだと思っているようですが、
私にとっては夕日は海に沈むものです。
2012.02.03 10:24

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